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[14263] 水仙
福管理人
2017/03/01 10:37 - パソコン
 朝の10時頃にいつもの様に庭に出ます。
今日は大変に天気が良く、少し霧がかっています。

水仙が咲き始め、静かな庭には澱みも無く嗅ぐわかしい香りが立ち込めています。

この水仙の存在を誇張する事無く、自然に溶け込んで一つの様に成っている雰囲気なのです。

山郷の谷間の裾に佇み溶け込んだ「古家の庭」です。

先祖から受け継いだ「古家の存在」がそもそも自然に溶け込んでいるのです。

谷間の音さえも聞こえる山裾全体に組み込まれた「庭の枯山水」なのです。

その時、水仙が咲いたのです。
頭もすっきりとしていて浮かんだ一句です。

朝の日に 溶け入る水仙 庭山水


何とか維持していますが、中々、熊野古道と云えどもこのような環境は無く成りました。
平安期には、多く歌を詠まれた地域である事が良く判ります。

昔は、これが当たり前であったのでしょう。

これでは、「人」は変わりますよね。何所まで変わるのでしょうか。
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