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[14336] 春の女子
青木
2018/03/10 15:00 - パソコン
 寒さもほころびそれに引きずられて子等が外に出て来ました。
そして、草花の咲く小さい川の縁に茣蓙を敷いて”ままごと”を始めたようです。
女子等は何やらワイワイガヤガヤと騒いでいます。
傍の大きい桜の花もつぼみが出て何かピンク色で人や景色を和らげている様です。
そこに”女子等のままごと”が始まったのです。
この「桜」も負けじと「花やぎ」を見せた様で、何だか微笑んでいる様です。
何時も学校の往来を観ているこの桜も、この様を観て寒さから解き放たれて微笑んだのかも知れませんね。
田舎のまだ残る田園風景です。
そこで 一句です。

川縁の 茣蓙のうたげに 花笑う

現実には桜は笑う事はありません。
でも、人の「心の趣感」がその様に感じさせたのでしょう。
現実に右脳のベータ波と原始脳の一つの複眼が反応すると、人によってその様に感じる様なのです。
そもそも「俳句」とは、技巧では無く「趣の素直な発露」です。
この世もかくあればもっと楽園に成るのでしょうが。
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