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[14438] 現世の夜
副管理人
2018/10/02 09:22 - パソコン
 秋の夜長に空を眺めて”私も歳をとったな”と「過去」に侵つていると孫の屈託のない元気な「未来」の笑い声が聞こえてきました。
何か寂しくて、それでいて”やり切った”と云った不思議な感覚に陥っていました。
この頃、”浸る”が多くなりました。
これも”現世の締めくくりの手続きか”なごく自然に受け入れています。
そこで、一句です。

侵しが 老いに孫声 現世の夜


この感覚は昼にはあまり起こらない様です。
夜の、そして、秋の暑いようで寒い季節には応えます。

私は、”孫は私の分身”とする考え方を持っています。
顔や性格や血液も、挙句は好き嫌いの志向などが私にそっくりな男の孫達は余計にその思いが募ります。

不思議ですね。誰しも「孫の無条件の可愛さ」は無意識なこの感覚から来ているのかも知れませんね。
 
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