<-ホーム <-掲示板に戻る
↓この記事に返信します。返信フォームは↓下

[14446] 水仙
副管理人
2018/11/09 15:31 - パソコン
 冬がそこまで迫ってきて水仙が、毎日、朝にみると芽がだんだんと伸びて行きます。これがなんとも言えない楽しみなのです。
それを眺めていると今年も冬支度が必要だなと思うのです。
鉢に植えている花は、花を咲くまでの間に寒風や霜枯れをしない様に丁度良い窓際等の影処にしまい込みます。
この様にして毎年花の咲くのを楽しんで待っているのですが、歳をとるとこの作業も大変です。
でも、歯を食い縛って「花の日々の暮らし」を支えています。
この感傷に侵たりながら未だ土から毎日少しづつ芽吹いて来る段階での「鉢支度」をしています。
そこで、一句です。

すいせんの 日々の芽吹きに かおりかぐ

育て易く、そして、「水仙の花」の形と「その香り」とその「生き様」が、私には理屈抜きで好きなんです。それが浮かんできてつい香りをかぎ又其の日まで頑張れます。
増えて来る球根をいくつもの「大きな鉢」に水仙を円輪状に植えかえています。
地面に下ろすと草に負けてこの「水仙の趣」が出ないのです。
「株分け」も鉢支度の一つですが、鉢の水仙が一斉に咲いたときにはそれはもう歓喜の何ものでもありません。

私の人生も、なんだかんだ言っていた孫もそれぞれ「社会」に立派に育ち、もうこの「芽吹きの変化」と共に「水仙」と同じく「人生の鉢支度」もする年齢に成りましたね。「芽吹き」と共に日々つくづく感じるこの頃です。
■お名前
■メール
■題名
編集/削除用パスワード

※ルーツなどの専門的なご質問は青木ルーツ掲示板へ⇒宣伝・募集はこちらへどうぞ


<-戻る 上↑

青木氏氏を お知り合いの青木さんに 紹介してください。