青木三兄弟 ( さんきょうだい )
⇒ 世界でも類を見ない 兄弟3人が バイクの世界GPに同時参戦という偉業を成し遂げた。
長男 宣篤(のぶあつ)、次男 拓摩(たくま)、三男 治親(はるちか)
群馬 子持村出身で、ポケバイレースに出ていた小学校時代から3人とも将来を期待され、全日本選手権、鈴鹿8耐などで数々の実績を残す。1995年の日本GPでは 兄弟全員が表彰台に立つという快挙を成し遂げる。
その後、3人ともロードレース世界選手権に参戦。長男 宣篤が 500ccクラスで見事ランキング3位に。次男 拓摩も 97年度が初の世界GP出場ながらも同クラスで5位。三男 治親も125ccで2年連続世界チャンピオンという実績を持ち、97年度からは 250ccクラスで活躍 総合8位、99年に500ccにステップアップするが、2002年は250ccに戻り 総合14位という成績を残す。
現在、宣篤はモトGPクラスの現役ライダー(スズキ)、拓磨は98年に栃木のテストコースで走行中に転倒、脊髄損傷の重傷を負い、現在はホンダ モーターサイクル ジャパンのレーシングアドバイザーとして活動しながらリハビリ中。
末弟、治親は、オートレース選手に転身することが2003年/3月6日、明らかになった。10日から始まる日本小型自動車振興会(経済産業省傘下の特殊法人でオートレースの運営団体)の第29期選手候補生募集に願書を提出する。GPライダーがオートレーサーに転身するのは史上初。合格すれば、養成所での研修を経て来年2004年8月にもデビューする。
- 2003/10/14のニュース -
青木治親がオート最終試験合格
日本小型自動車振興会は14日、オートレースの第29期選手候補の第3次試験(最終試験)合格者40人を発表し、オートバイの世界選手権シリーズ(WGP)125�侫�ラスの元王者、青木治親も合格した。合格者は来年7月まで養成訓練を受け、選手資格検定試験に合格した者が選手登録され、8月にデビューする予定。
青木貞信 ( さだのぶ )
⇒ どんな人:誠実・血液型が、O型の為か、オオザッパな面あり
スタイルは:痩身
我が家族の男子:すべて貞がつく。(貞雄・貞紀・貞彦・貞信)
女子は、べつ