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青木今日の青木さん。

今日の青木さん
1日1人青木さんを紹介します。一部 Wikipediaより転載

-- 4月9日の青木さんは --
青木康平
青木康平(あおき こうへい, 1980年12月13日 - )は、福岡県出身で、日本初のプロバスケットボールリーグであるbjリーグの東京アパッチに所属するプロバスケットボール選手。身長167p、体重65s、ポジションはポイントガード。抜群のドリブルスキルとボールハンドリン力を持ち、多彩な1対1のスキルと共に、精度の高いシュート力を持つ。キャリア概観 福岡市立西長住小学校に入学。3年生の終わりに友達の誘いでバスケを始める。その後ミニバスで全国大会に出場。 中学校は強豪の福岡市立長丘中学校に入学し、全国大会に出場。

高校は全国でも名門の福岡大学附属大濠高等学校に入学。2年生時にインターハイベスト4、同年の国体では4位、ウィンターカップではベスト16という成績を残す。3年生時にはキャプテンを務め、この年のインターハイでベスト8進出をするも、シード枠で臨んだウィンターカップでは初戦で北陸高等学校に惜しくも敗退。

大学は専修大学に入学。2年生時に関東大学選手権で3位。 青木康平が3年生になった時に、1年生に波多野和也、長澤晃一、中川和之、中川直之という豪華なメンバーが入部し、2年生の佐藤浩貴、平山念、小野学、3年生の菊地勇樹、4年生の小嶋信哉とメンバーが揃い専修大学の黄金期の様相を呈してきた。この年のインカレでは五十嵐圭、伊藤俊亮、柏木真介らを擁する中央大学に破れるも、その後の3位決定戦で木下博之、鵜澤潤らを擁する日本体育大学を破り見事3位入賞。オールジャパンにも出場する。大学4年生時には1年生にまたも大宮宏正、伊藤孝志、小渕雅という豪華な新入達を迎え、更なる黄金期の到来を予感させたこの年、専修大学は見事インカレ優勝を果たし、青木康平は大会MVPに選ばれる。 また、大学4年生の3月にはアメリカでABAのトライアウトも受験している。

大学卒業後は、ストリートボール集団の「Far East Ballers」に所属し、ストリートボーラーとして活躍。 2005年、bjリーグ東京アパッチにドラフト外で入団。2005-2006シーズンでの最高フリースロー成功率(59本中51本成功の86.44%)を記録しフリースロー王を受賞。チームのプレイオフ進出に貢献。

2006-2007シーズンでは低身長ながらも抜群の得点力で得点を量産。日本人の得点王に輝き(40試合全試合出場で総得点490点、1試合平均12.3点)、2年連続のフリースロー王(134本中125本成功の93.3%)を受賞。また、記念すべき第1回のbjリーグオールスターのメンバーに主催者推薦で選出された。

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