更新情報/ニュース

■2018/02/12()
伝統 「四六の概念」
「青木氏の伝統 13」を本日投稿しました。

これは青木氏の生き残れた基本と成る青木氏だけに遺された重要な概念です。
これは[四六の概念」と呼ばれていて一族は「氏族」として「姓」を発せず護り通した厳しい掟でその歴史観は大変な経緯を持っているのです。

これの「四掟に基づく四六の概念」を投稿しました。
前段の知識を知った前提としての可成り歴史観としては専門的で難しいものでありますが、他氏には無い「伝統」として是非にお読みください。

この事は、「青木氏の伝統−14」にも続きます。


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■2017/10/13()
「青木氏の歴史観 11」
青木氏の歴史観 10で論じた射和関係に付いて、もう少し論じる。

青木氏にしかわからない歴史観の研究で、全青木氏に通ずる歴史観であり、ロマンである。

それを、「伊勢の事」を通じて論じる。
この事は、青木氏の定住地でもおこっていたことであり、個人情報と著作権の縛りから伊勢外の研究結果は出せないので、同じことが起こっていた事を頭に膨らませてお読みください。

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■2017/06/21()
「伝統シリーズ37」の「青木氏の歴史観 10」

前段と同じく、「青木氏の歴史観」として、是非知って置かなければならない事は、他にも沢山あり、「青木氏の歴史観」を理解する上で大切なことである。

取り分け、これらの事は、「青木氏」にだけしか論じることができないし、公的に論じてくれる歴史ではない。


それは、「地権」という事についてである。
つまり、「本領安堵」と「殖産」との関わりの歴史観である。

鎌倉期から室町期、そして江戸期と云う様に、「戦い」で戦功をあげての結果ではない本領安堵である。
あくまでも、二足の草鞋策と青木氏という権威の利用であろうことが判る。

明治期まで「青木氏の存立」に大きく関わった事柄で、伊...以下略

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