更新情報/ニュース

■2017/01/19()
「伝統シリーズ 30」 「青木氏の歴史観−3」
「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

それを掘り起こしているところです。

今回は、「准」等の用語の事に付いて論じています。

これを知らなければ青木氏を本当に理解することはできません。

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■2016/10/23()
伝統と青木氏の変化
伝統シリーズー29を投稿


古式伝統を頑なに護りながらも時代は大きく変化して行く。

この変化に追随できなければ青木氏は滅亡する。

ところが、青木氏はこの伝統を護り、且つ、青木氏を変化させて発展させると云う離れ業を見事に見せた。
その悪戦苦闘を検証し、悠久の時を青木氏にはどのような「心の伝統」を持っているのかを探る。

情報が極めて少なくなっている中で、全国の青木さんの歴史を描きます。

その「青木氏」が持つ「固有の歴史観」の中で「隅に隠れた歴史観」を掘り起こします。

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■2016/08/05()
「伊勢と古式伝統」
「伝統シリーズー26」

この「古式伝統」は」伊勢の殖産」で支えられ、この「殖産」が伊勢の多くの人が関わっていたのです。
云い換えれば、「伝統」あっての殖産の関係に在りました。

「伝統」=「殖産」の数式論の上に成り立っていたのです。

これは伊勢に限らず、青木氏の定住地にも云える事です。
記録が伊勢と土地柄から多く遺されている関係上、「伊勢」を中心に論じます。

びっくりする様な伝統が青木氏から出ている事が判ります。

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