更新情報/ニュース

■2017/10/13()
「青木氏の歴史観 11」
青木氏の歴史観 10で論じた射和関係に付いて、もう少し論じる。

青木氏にしかわからない歴史観の研究で、全青木氏に通ずる歴史観であり、ロマンである。

それを、「伊勢の事」を通じて論じる。
この事は、青木氏の定住地でもおこっていたことであり、個人情報と著作権の縛りから伊勢外の研究結果は出せないので、同じことが起こっていた事を頭に膨らませてお読みください。

上↑
■2017/06/21()
「伝統シリーズ37」の「青木氏の歴史観 10」

前段と同じく、「青木氏の歴史観」として、是非知って置かなければならない事は、他にも沢山あり、「青木氏の歴史観」を理解する上で大切なことである。

取り分け、これらの事は、「青木氏」にだけしか論じることができないし、公的に論じてくれる歴史ではない。


それは、「地権」という事についてである。
つまり、「本領安堵」と「殖産」との関わりの歴史観である。

鎌倉期から室町期、そして江戸期と云う様に、「戦い」で戦功をあげての結果ではない本領安堵である。
あくまでも、二足の草鞋策と青木氏という権威の利用であろうことが判る。

明治期まで「青木氏の存立」に大きく関わった事柄で、伊...以下略

上↑
■2017/05/18()
「伝統シリーズ−34」 「青木氏の歴史観−7」
「青木氏の歴史観」には、「他氏と異なる特異性」があり、この歴[史観−7」は特異性と云うより無い慣習である。

それは、「家人」と云う制度があって、この家人の制度で青木氏の組織は組まれていた。
そして、そのその事で、特異性を持ちながらも「青木氏」は生き延びられたとも考えられるのである。

本来であれば、特異性があれば先ず一般的条件として、封建社会の中では社会からはみ出され生き残る事は難しかった筈である。

しかし、その封建社会にも何とか迎合してこの特異性をのこして生き残った。
それが、「家人制度」である


上↑
27404
今日:2
昨日:2

(C)aoki.cc