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■2017/04/18()
伝統シリーズ−6
青木氏の歴史観ー6

さて、「青木氏」を続けます。
「悠久の歴史」を持っていますので、なかなか語り切れないところもあります。

それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

前回でも述べましたが、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

ところが、この「青木氏の歴史観」が以外に多くに信じがたい程に「江戸期までの慣習仕来り掟」に大きな影響を与えているのです。


それを論じます。


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青木氏氏 写真館 - 福管理人のカメラの腕が唸る
静かな庭
静かな庭
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■解説
冬の静けさが感じられるのではないでしょうか。

自然の成行きに任して出来た庭に冬の日差しが差し込み、人の気配の無い静けさが感じられる庭です。

この庭は既に100年以上経っていますが、故意に造園をせず自然に生えてきた木々を育て、それを適度に枝葉を剪定して造り上げている庭です。
この庭の南には山の景観がありそれに溶け込むようにした実質の枯れ山水です。
色々な木の種が飛び自然の力により生えて来る木々の構成です。
最近は山川草木の枯れ山水ではなくなり周囲が賑やかに成りました
でも、何とか先祖の意思に沿って今もこの庭の自然美を守っています。

でも、今では車の行き交う熊野古道沿いに...以下省略
この写真に 1 POINT +
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もちの木と光
もちの木と光
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■解説
これは「もちの木」です。
庭木としては大変よく用いられ好まれる木です。
それはこの「木の姿」と「木肌」が綺麗である事によります。
更にこの木は秋から冬に掛けて長い間真っ赤な5ミリ程度の実を木全体に着けて綺麗だからです。
そして、大変に大きく太くなる木で松の代わりに庭の中心に据える事の出来る木だからです。
当然に、これ等の事から小鳥が来る事に成ります。そして、赤い実を食べに多くの種類の小鳥が群れを成して来るのです。
落葉樹ですが剪定も易しいし年に2度落葉するので、新芽を見られるので庭木にも適している事に成ります。
ところが、未だ利点があるのです。
この木の樹液なのです。木の太い幹...以下省略
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雑談掲示板 - 世界中の青木さんの憩いの場
[14276] かたばみ草
福管理人 - 2017/04/29 10:41 - パソコン
 散歩路の路の袖に野酢の花が咲いていました。
この花の呼称には沢山あって地方でも呼び名が違う様です。

かたばみ草、すいしょう花、・・などと呼ばれます。

方言では、この言葉を下に多くの呼称が在ります、
昔は、田んぼの道端に一面に咲いていたものです。
最近では改良されて園芸用に成っている様です。
その花は濃い紫の色をしています。
この花を摘んで、蔓の様にして首飾の様にしていたようです。

大変色合いと云いは花の形といい酸味のある思い出に残る草花です。

それが、未だ残って...以下略 続きはこちら
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青木さやかさんへ - 2016/04/24(Sun) 03:45:12
Heck of a job there, it ablesutoly helps me out.
青木真也 [格闘家]さんへ - 2015/12/29(Tue) 08:23:53
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青木隆治さんへ - 2011/08/12(Fri) 10:14:41
すごくカッコよくて、声も好きです☆
私も一人の青木として頑張るので隆治さんも
頑張ってください!!ずっと応援してます♪
青木隆治さんへ - 2011/01/16(Sun) 15:20:08
大好き〜^^
これからも、笑顔と歌声届けてね.゜*
青木隆治さんへ - 2010/11/18(Thu) 22:30:14
笑顔が素敵です
毎日忙しいけど、頑張ってね!
青木宗高〔俳優〕さんへ - 2010/11/15(Mon) 00:38:09
竜馬伝の後藤象二郎役で、すっかり、のめりこんでしまいました。主役を食った!!
青木隆治さんへ - 2010/10/31(Sun) 16:51:09
隆治さん愛してます&#9825;これからも頑張ってください!
青木宣親(野球選手)さんへ - 2010/08/02(Mon) 20:56:01
大好きです(★0★)
青木さんのフォームがとてもカッコイイデス!!
これからもがんばって下さい
青木宗高〔俳優〕さんへ - 2010/04/17(Sat) 21:28:22
今日ぱるけ付近でお声を掛けさせて頂いた子連れ主婦です。あまりに突然の遭遇に動揺していました。またお見かけ出来たら幸せな気分になれます!今日はあの後ずっと鼻歌がとまらず、ハイテンションな子育てとなりました!今後のご活躍を期待しております。今日は本当にありがとうございました。
青木康明さんへ - 2010/04/11(Sun) 04:04:57
でっかくなってください
青木宗高さんへ - 2010/02/22(Mon) 22:39:20
青木宗高
青木隆治さんへ - 2010/01/02(Sat) 23:53:26
綺麗過ぎます。歌上手過ぎです。大好き!!!!
青木宣親(野球選手)さんへ - 2009/12/04(Fri) 16:02:51
だーいすきです!

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教えてください 大多喜☆青木 メール 2011/8/25(木) 
実家にある古い家紋なんですが。。。
何という家紋なんでしょうか?
古いお墓や、仏壇のお位牌に元禄や寛永、明和などの年号が書かれており、最近になり自分のルーツとか気になりました。
教えてください。


大多喜☆青木 メール 2011/8/27(土) 
読んでいたら、分かってきました。
ありがとうございました。



なんていうんでしょうか ちさちー 2010/12/29(水) 
……丸に三つ州浜?



丸に二足橘? 青木康弘 2009/7/15(水) 
うちの墓石の家紋なんですが、ごくふつうの丸に橘の足が分かれてるんですけど、台付き橘みたいに台はないし。何なんですかね?見たことありますか?

丸に台付き橘 きくち 2009/12/1(火) 
うちの家紋。。。全体の雰囲気と実の描き方などの点で殆ど同じ。なのですが、愛媛県八幡浜の菊池です。当地の菊池は九州の菊池に起源を持ち、紋は2枚鷹の羽または違い鷹の羽。しかし私の家の紋はなぜか台付きの橘。ずっと、何かの間違いか程度に思っていましたが、大正生まれの親戚が、うち(の橘)は台ぜ(方言で"だよ"の意)と子供の頃に教えてもらったと最近伺いました。台付き橘つながりで、何か青木と菊池で関係があるのでしょうかね。



三州浜 青木 2009/7/11(土) 
うちの青木の「表紋」です。「裏紋」は青木の富士です。

そっすか〜・・・ もも 2013/8/18(日) 
へえ。おもしろいっすね。


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  • 2017/04/18()
    伝統シリーズ−6
    青木氏の歴史観ー6

    さて、「青木氏」を続けます。
    「悠久の歴史」を持っていますので、なかなか語り切れないところもあります。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    前回でも述べましたが、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところが、この「青木氏の歴史観」が以外に多くに信じがたい程に「江戸期までの慣習仕来り掟」に大きな影響を与えているのです。


    それを論じます。

  • 2017/03/19()
    青木氏の歴史観ー4
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
    前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
    紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

    この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
    これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。

  • 2017/01/19()
    「伝統シリーズ 32」 「青木氏の歴史観−4」
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
    前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
    紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

    この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
    これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。

  • 2016/10/23()
    伝統と青木氏の変化
    伝統シリーズー29を投稿


    古式伝統を頑なに護りながらも時代は大きく変化して行く。

    この変化に追随できなければ青木氏は滅亡する。

    ところが、青木氏はこの伝統を護り、且つ、青木氏を変化させて発展させると云う離れ業を見事に見せた。
    その悪戦苦闘を検証し、悠久の時を青木氏にはどのような「心の伝統」を持っているのかを探る。

    情報が極めて少なくなっている中で、全国の青木さんの歴史を描きます。

    その「青木氏」が持つ「固有の歴史観」の中で「隅に隠れた歴史観」を掘り起こします。

  • 2016/08/05()
    「伊勢と古式伝統」
    「伝統シリーズー26」

    この「古式伝統」は」伊勢の殖産」で支えられ、この「殖産」が伊勢の多くの人が関わっていたのです。
    云い換えれば、「伝統」あっての殖産の関係に在りました。

    「伝統」=「殖産」の数式論の上に成り立っていたのです。

    これは伊勢に限らず、青木氏の定住地にも云える事です。
    記録が伊勢と土地柄から多く遺されている関係上、「伊勢」を中心に論じます。

    びっくりする様な伝統が青木氏から出ている事が判ります。

  • 2016/06/02()
    享保後の難題
    「伝統−21」より更に「商業組合」は江戸で益々発展しましたが、吉宗没後の執政にはリフレーション政策が理解されていませんでした。

    その改革は吉宗の跡は暫くは引き継がれますが、ところが、リフレーション政策は官僚族に理解されず、結局、執政田沼に依って「商業組合」は諸悪の根源の様に言われ、冥加金まで取られ、遂には次ぎの執政水野によって禁止令が出ます。

    これでは「青木氏」と「江戸の伊勢屋」は江戸にいる事は完全に出来なくなりました。

    さて、その後、新たに江戸にでるには大きな難題が待ち受けていたのです。
    青木氏に大変な事が起こります。

    このシリーズでも、「青木氏の歴史観」とも成る「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。


  • 2016/02/09()
    江戸の伊勢屋
    「伝統−20」より更に「商業組合」は江戸で益々発展します。

    享保改革の基本として、吉宗はリフレーション政策を実行しますが、その改革の元の「勘定方指導」(大名格身分)で布衣着用の身分で青木氏は支えます。

    「伊勢の紙屋」は「江戸の伊勢屋」に拠点を置き、伊勢から「改革の指令」を送ります。

    「青木氏」は伊勢から江戸に向けて「商業組合」を移して「享保の改革」を苦労して成功させますが、この時の「江戸の伊勢屋」の働き具合を論じます。

    このシリーズでも「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。

    是非に、「青木氏の歴史観」をできるだけ増やしてください。

  • 2015/09/27()
    投稿のお知らせ
    「伝統シリーズ 20」のお知らせ

    投稿予定に成っていた「伝統シリーズの20」は、投稿を近日予定。

    「原稿の修正見直し中」。

    青木氏が15地域で当時としては全く新しい「商業組合」を結成しました。
    この商業組合は享保の改革で吉宗と共に江戸に出ます。

    江戸社会に大きく貢献した事を論じます。
    これを通じて、更に一段と「青木氏の生き様」が観えて来ると思います。

    伝統の19に続いていますので前段までの伝統シリーズを必ずお読みに成って本論に入ってください。


    「伝統シリーズ20」は「青木氏と連携した商人」として「射和商人」の行動とその「生き様」に付いて論じていきます。




  • 2015/07/17()
    伝統シリーズー17
    伝統シリーズ」では今年8番目の投稿と成ります。

    二つの青木氏は三つの発祥源や賜姓五役や国策氏としての難しい立場があった。


    この立場を護っている事だけでは、厳しい戦乱の中では生き残る事は到底無理である。

    そこで、この立場を護りながら、本音の処では民の批判を受けない様に、民の信頼を勝ち得る様に動いた。


    これらの事は青木氏にだけしか解明できない歴史記録です。
    これを子孫に遺そうとしています。

    大変、日本の重要な歴史に関わって居た事が判ります。


    筆者の若い時に作成した「二つの論文」を一つをメインにしてもう一つを組み合わせて編集していますので、隙間の説明不足を埋める為に色々なご意見を聞き入れ乍らまとめて行きますので更新が続く事に成ります。
    次ぎの論文までの間に完成させたいと頑張っています。

  • 2015/01/13()
    「「秀郷流青木氏」と「融合族の発祥」
    今年六番目の投稿です。

    「伝統 15」です。

    「青木氏の伝統」は続けて更に掘り起こします.
    青木氏に遺された数少ない資料と公的な資料を考察して、判ら無いところは推論を構築して駆使して続けます。

    「青木氏の四家」が構築された環境等から青木氏はより一層大きく成り民から大きな信頼を獲得します。


    ”[青木氏の四家の概念」がどうぞくの血縁族でありながら、更に「青木氏同士の融合族」が発祥し幅広く成りました。

    この事により更にその概念は、揺るぎないものとして確立されて行きます。





  • 2015/01/01()
    謹賀新年
    本年もよろしくお願いします。

    昨年は、大変多くのお便りを頂きました。
    御礼申し上げます。

    今年も引き続き、「青木氏の伝統シリーズ」を投稿する予定です。
    現在は「伝統9」ですが、正月15日頃に引き続き「伝統10」を投稿予定です。

    青木氏が「悠久の歴史」の中で継承して来て、消えて仕舞った身の回りの「伝統」を掘り起こそうとしています。
    「青木氏」には他氏には無い「独特の伝統」が在ったのですが、それだけに現在では消えがちとなります。

    「伝統の継承」には、それに「必要とする力や環境」が無くては成り立ちません。

    それには最早、難しい事に成りつつあります。
    そこで、「青木氏のロマン」として、何とか「文章」にして遺そうとしています。
    「無形の伝統」を文章にするには「充分な表現力」を必要とします。
    何とか頑張って、より多く、正しく、判り易く、伝えたいと思っています。

    全国の青木氏族の多くのお便りをお待ちしています。

  • 2014/07/29()
    伝統シリーズ
    伝統シリヘズの新しく「伝統−9」を投稿しました。

    今度は、「古来宗教」の「密教の伝統」に付いて論じます。

    青木氏は「密教」ですが、「古来の宗教」を継承していて、古来から「和魂荒魂」と呼んでいました。
    この言葉の伝統が消えて、昔は普通に知られていた”三宝荒神さん”も今はあまり知られていない事です。
    ”青木氏だけが継承して来た宗教”で、日本書紀にもその信仰の事が書かれています。

  • 2014/03/08()
    青木氏の分布図
     投稿中

    青木氏の分布と子孫力−12
     
    「伝統」シリーズ第三弾としてその「伝統の分布状況」を網羅させます。

     シリーズは12で終わります。

    次ぎは又戻って「伝統シリーズ」に成ります.
    伝統4からスタートします。
    生活の面にまでさかのぼって追求して生き様を網羅します。
    密教系の面が多く出てます。

  • 2013/08/29()
    お知らせ−(雑談掲示板)
    最近、雑談掲示板に不良投稿があります。
    絶対に応じない様にしてください。
    危険です。
    管理人室で削除して適切に処理しますので注意してください。

  • 2013/08/27()
    瀬戸内の海族のその後
    青木氏の守護神(神明社)で一部触れましたが、「函館の青木さん」からのお便りで「瀬戸内」のお尋ねがありましたので、更に詳しく投稿しました。
    メモリーの関係で割愛しましたが、丁度良い機会なので、瀬戸内の海族の海部等のその後をレポートしました。

    「塩飽水軍」に付いてです。
    (神明社のところでは「村上水軍」で留めました。)

    参考になるのでルーツ掲示板を是非お読みください。
    長嶋さんのお便りでお答えした「青木氏族九州長嶋氏」の「九州長嶋氏」との丁度つなぎ目の時代のところです。

  • 2013/08/08()
    「青木氏の伝統」−「噠嚫−達親」
    青木氏の歴史的な伝統に関する事柄をシリーズで投稿します。

    今回は、「噠嚫−達親」に付いてです。「青木氏の言葉」と位置づけられるものです。
    是非、この「青木氏の達親」が変化して現在では大いに使われている言葉があります。
    それは「達者」なのです。
    青木氏の人は是非知って置いてください。
    (投稿欄には「噠嚫」が入っていません)

  • 2013/06/23()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1 の投稿
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/06/22()
    中国の新幹線脱線事故(潜在的欠陥) の掲示板から研究室に整理
    上記の投稿は以前に投稿したものです。

    投稿内容が増えましたので、掲示板の方の整理します。
    まず、この内容からルーツ掲示板から研究室に整理の為に移しました。

    掲示板の容量が多くなりましたので、これからも、続けて行なう予定です。

    追伸
    近日中に、仮称「787の技術論」を投稿予定です。

  • 2013/06/13()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/04/27()
    家訓10訓の家訓10の投稿
    最終の家訓10を投稿しました。

    家訓10訓の歴史的な背景を検証します。
    青木氏ならではの研究課題です。
    青木氏なら必見です。

    青木氏の家訓10訓は完了です。

    次回の投稿は「伝統品シリーズ」で投稿します。
    ある伝統品に持つ歴史的な事を説明しながらそれに纏わる意味合いを論じます。
    写真を使います。

  • 2013/02/14()
    「青木氏の家訓10訓」の「家訓9」 投稿
    「家訓9」は2年程度投稿を保留していましたが、[青木氏の守護神(神明社)]が終わりましたので、続けます。
    この「家訓9」はこの、[青木氏の守護神(神明社)]に大きく関わる内容と成っている為に、ご理解を深める事を優先して先に投稿を済ませました。
    この「家訓9」は全ての家訓の前提に成っているもので、なかなか難易な家訓でした。
    この家訓10訓は要点を置き換えれば何にでも云える内容で、判りやすくする為に「家の中の出来事」に話を置き換えて誡めています。人生訓としてその土台に成る「青木氏の生き様の前提」と成ります。

  • 2013/01/09()
    謹賀新年
    今年も頑張って行きましょう。
    青木氏をより掘り下げて行きたいと思います。

    青木家の家訓10訓−9に取りかかります。
    原稿を投稿用に編集し直しています。

    家訓9は「煩悩」です。

    先祖の意味する所が少し仏教の煩悩の定義と違っている様です。
    「煩悩」は宗派に依って色々な説があるのですが、古代密教を引き継ぐ青木氏の浄土宗の煩悩説は、宗教論争が起った平安期の宗派乱立の頃の内容や定義と違っていたのでは無いかと云う印象を持っています。
    もう少し穏やかで現実的であったのかなと云う印象です。
    青木氏の立場や家筋や生き様から違っていた可能性もあります。


  • 2012/12/31()
    ご挨拶
    今年1年 大変お世話に成りました。無事にサイトを運営できました。
    色々と外国や国内からから攻撃されたりして大変でしたが、皆様のご支援により青木氏のサイトを維持管理できました。感謝致します。来年もよろしくお願いします。

    1年8ケ月を掛けて「青木氏と守護神(神明社)」を完成させる事が出来ました。何とか青木氏伝統の情報の一端を伝達できたとも考えています。後は青木さんの咀嚼に期待します。
    これからもより充実できる様に研究結果を投稿します。
    続けて、「青木氏家訓10訓」を継続します。

    これからもご意見ご質問をどしどしとお寄せください。宜しくお願いします。
    来年もサイトをよろしくお願いします。

  • 2012/12/10()
    「青木氏と守護神」(神明社)
    「青木氏と守護神」(神明社)は−22で完了しました。

    青木氏に関する事柄を最大限に残そうとして長い間調べた事を取り纏めて研究し青木氏の研究を始めた最初の研究でした。
    祖父の代の明治35年に「松阪の大火」で焼失した青木氏に関する歴史書のような形で纏められていた「青木氏の由来書」なるものが無くなり、父より筆者が学生の頃に何とか復元して欲しいの旨の依頼があり、卒業後この青木氏の研究に取り組みました。残された資料や口伝から紐解きのように次第に核心へと近づき35年程度の先に本論が完成しました。その家用の原稿を元に現代様に編集しなおして投稿用に書き直したものです。
    この研究の成果をベースに更に研究巾を広げて研究し研究室の投稿内容に成っています。
    未だ纏めきれない原稿がありますが何時か投稿できる様に編集してみたいと考えています。

    本論は青木氏にとって重要なことは何度も重複する様に敢えて各所に別の面から観た内容として書き記しています。
    本論の編集や研究には多くの歴史同好会の親友の協力の下に完成しています。
    多くの歴史書などの記述には一概に信用できない思惑が歴史書には潜んでいますので、筆者なりに検証しながら史実と認められるものに付いての利用としています。
    これには先ずはあらゆる範囲の「歴史の雑学」を習得する事にしてこの思惑分をフィルターして参考としています。特に「時代毎の慣習」の把握が判断に大きく左右する事からこの事に苦労したところです。慣習によって結論が逆転する事が多いのです。どうしてもつい現代風に観てしまうのです。後で、ハッと気が着く事がたびたびでした。
    又、現代の通説が青木氏の資料から観ると矛盾する事が多くありこの通説にもチェックを入れています。
    通説なるものが現代風の思考で通説化されている事が多いのです。またある種の思惑も入っている場合が多いのです。通説と成っているものも完全には信用していません。
    本論はその様な事を配慮して論じていますのでそのつもりでお読みください。

    次ぎは家訓の完成を目指します。

  • 2012/11/08()
    青木氏の守護神(神明社)−22を近日中 投稿
    「青木氏の守護神」(神明社)の最後の投稿と成ります。

    「守護神の創造」と「神明社の建立」と「賜姓族の2つの青木氏」が現在まで生き延びる事ができた「根底の条件」が何であったのかを検証します。

    この投稿後は「青木家の家訓10訓」に戻ります。

  • 2012/09/28()
    青木氏と守護神(神明社)−21
    お待たせしました。

    青木氏と守護神(神明社)−21を投稿しました。

    基礎データの考察検証の第2段です。

    青木氏と守護神(神明社)−19までの前段のデータから読み取れる基本的な「青木氏の生き様」等に付いて考察しています。「青木氏雑学」としてはより幅広く理解が出来るのではないかと思います。

    最後に次ぎの−22で完です。

  • 2012/08/25()
    青木氏と守護神(神明社)−20
    青木氏と守護神(神明社)−20を投稿しました。

    投稿が予告より大分遅れました。
    昔の基礎データなので考察文が雑文と成っていて修正に手間取りました。

    本段は2/2で行います。
    前段と異なり内容は基データの考察と検証です。
    基本的な「青木氏の生き様」が見えてきます。
    青木氏の雑学に成り、他の論文の理解度が増えると思います。この分析が他の論文の基礎と成っています。

  • 2012/06/29()
    青木氏と守護神(神明社)−20の予告
    青木氏と守護神(神明社)−20の投稿予告

    最終編です。
    −20はまとめと付録データです。

    本論の「神明社は青木氏を物語る上でその基礎となる部分ですが、青木氏を研究する上で最初の段階で研究を始めたテーマでした。

    これを進めるに当り多くの疑問が生まれそれを一つ一つ解明してゆきながら研究室の論文と成りました。
    かなり長い期間を要しました。多くの関係者の協力を得て出来上がったものです。

    次ぎの論文は青木氏家訓10訓に戻ります。家訓9と家訓10です。

    その後、大部少なくなりましたが、我が家に遺されている歴史遺産の幾つかに付いて論文として公開する予定です。古い時代の生活慣習が判ります。

    お楽しみに。

  • 2012/06/11()
    青木氏と守護神(神明社)−19を投稿
    青木氏と守護神(神明社)-19の投稿しました。


    今までに青木氏と守護神(神明社)−1−19を投稿しました。
    全国的な神明社の関わりに付いては終り、神明社の根幹論を展開します。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げてきましたが、−19からは神明社に関わる自然神をベ−スとしているその根幹概論を論理的に論じて展開します。

  • 2012/06/07()
    青木氏と守護神(神明社)−19を投稿予告
    青木氏と守護神(神明社)の投稿予告


    今までに青木氏と守護神(神明社)−1−18を投稿しました。
    全国的な神明社の関わりに付いては終り、神明社の根幹論を展開します。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げてきましたが、−19からは神明社に関わる自然神をベ−スとしているその根幹概論を論理的に論じて展開します。

  • 2012/05/11()
    青木氏と守護神(神明社)の投稿

    青木氏と守護神(神明社)−18を投稿しました。

    全国的な神明社−八幡社との関わりに付いては終り、神明社に戻ります。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げます得に神明社では九州域は特異なのでこれに付いても論じます。



検索エンジンや掲示板の直リンク等からお越しの方へ、
このページはフレームの一部です。青木氏氏 ホームへどうぞ。


※ここは雑談用の掲示板です。
ルーツなどの質問は青木ルーツ掲示板へどうぞ


[14276] かたばみ草
福管理人
2017/04/29 10:41 - パソコン
 散歩路の路の袖に野酢の花が咲いていました。
この花の呼称には沢山あって地方でも呼び名が違う様です。

かたばみ草、すいしょう花、・・などと呼ばれます。

方言では、この言葉を下に多くの呼称が在ります、
昔は、田んぼの道端に一面に咲いていたものです。
最近では改良されて園芸用に成っている様です。
その花は濃い紫の色をしています。
この花を摘んで、蔓の様にして首飾の様にしていたようです。

大変色合いと云いは花の形といい酸味のある思い出に残る草花です。

それが、未だ残っていました。
そこで、一句


むらさきに 片脚留める 野酢の花

「家紋」にも用いられている花ですが、「人の幼心」に深く残っているのですね。


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[14275] 紅古竹
福管理人
2017/04/28 10:06 - パソコン
 実は、竹は青いものと思っている人が多いのではないでしょうか。

そうでは無いのです。
竹は五年以上経つと色が次第に変化して行くものなのです。

最後には、15年以上くらいたつと本当に紅色に成ります。
そして、50年経つと花を咲いて枯れます。
竹藪は、1M間隔で間引きをして一定に保つ必要があります。
この為に、古い竹は伐採されるのです。
故に、紅色までの竹は観る事が無いのです。

竹を使った細工物の場合は、むしろこの古竹が良いのです。
竹藪にこの紅古竹などが観えない場合は、筍の採掘藪です。

そこで、一句

藪暦 生きる姿の 紅古竹

庭には白竹と云って食用に開発された太竹で、白の筍を栽培しています。

この白筍を採らないで細工物に遺して置くと紅古竹に成るのです。

10年ひと昔と云いますが、20年物などの竹を観ると、自分の人生と重ね合わせて、その竹を愛おしく成ります。

周囲の竹に模範の様な形で立っています。

竹藪には、余り知られていませんが「藪暦」と云って年ごとの年暦が遺されるものなのです。

最近では、枯山水にも周囲の目を気にして使われなくなりましたが、私の家には未だ、竹藪は二か所あります。
「笹摺り」等があって人間には好まれたのですがね。
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[14274] つづじ
福管理人
2017/04/25 12:12 - パソコン
 「如月」に咲くころに成ると、虫が飛び交います。
ミツバチ等が花の中に入って羽音を立てて蜜を吸うのですが、この「羽音」が他の花との競争を花同士がしている様に聞こえます。

取り分け、トカラ列島が原産地とするこのつつじの仲間は花も大きく、芳香の香りが強いし、模様が多様できれいです。

当然に虫は寄って来るのですが、春は桜などの強敵の他の花も多く多様であり、「トカラの花」だけとはいかないのです。野花も咲き誇る中です。

その為に子孫を遺す為にも、この生存競争に花も勝たねばならないのです。

朝の静かな時期には庭仕事で外に出ると、もうすでにこの「争花の争い」は起こっています。

「つつじの手入れ」も、この花の咲いた時期にしなくてはならない事があります。
それは、間延びした「成長枝」と云う枝を今の内に切り落として置くと、来年は、庭木としての間延びの無い丸い整った樹姿が出来て、「成長枝」から細かい枝が出て花数の多いつつじが咲きます。

この時いつもこの作業を念入りにしてやると、花数が多い丸い木姿に虫が寄って来る可能性が高まるのです。

去年はこの作業をよく念入りにした為に今年は、葉が見えないくらいに花数が多くみごとな満開です。

その満足感で、このつつじも桜などに負けてはいません。
田舎故か周囲には老木のさくらの木は三本もあるのです。
幸い桜の木は、根回りは別として、枝には手入れが余りしなくても良い木なのです。

”桜の手入れするバカ 梅に手入れせねバカ” と云う「植木の心得」があります。
それ故に、土の地固めにも利用され、昔から周囲や庭に桜の木は植えられているのです。

そこで、一句

きさらぎの 羽音で競う とから花

「如月」には、多くの語源があり、それ故に俳句では季語に拘らずに多くの意味で使われます。

原則は仲春ですが、 衣更着、気更来、着更着、息更来、他には、生更木、梅見月、初花月、雪解月、小草生月、梅五月等の趣の表現に使われるのです。
これでは、季語の意味がありません。

つまりは、この時期の樹は、何事も、手いれ次第、考え次第と云います。

樹に限らず「人の世の事」も同じです。自然の摂理を感じる一瞬でした。
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[14273] 笹摺り
福管理人
2017/04/22 11:21 - パソコン
 春に吹く風を”あなじ”と云いますが、この”あなじ”を漢字で書くと乾燥した風として、「乾風」と書きます。

この乾燥した事で色々な風情が春ならではの事で起こるのです。

それは、竹の笹が風になびいて擦り合う事で起こる「笹なり」と云う言葉があります。

この「笹なり」は、「人間のこころ」を癒し休めるものとして古来より好まれてきました。
これは「風情から来る事」だけではなく、科学的にも証明されている事なのです。
「人間の脳の本質」に持っている「遺伝的現象」であるらしいのです。
その脳は、「左脳の記憶」からではなく、「原始脳からの記憶」である事からも解っています。

これとよく似たもので、「杉のかおり」があります。
これも原始脳にインプットされた「癒し効果」です。
科学的には、「スギノン」と云う「香り成分」を発している事が判っています。
これ等が原始脳と反応して、一つは「音」、一つは「香り」「癒し効果」を人間に与えているのです。

取り分け、この頃の「乾燥期の笹摺り」は、他の音を押えて大きく聞こえてきます。
「春の風物詩」として「悠久の癒しの歴史」を引き継いできました。

「枯山水」には、必ずこの「竹垣と杉垣根」として植えられているのはこの事からも来ています。
「枯山水」が、耳と鼻と目の五感を刺激する「癒し効果」があるのは、単なる景色からだけでは無いのです。
「音や香りの相乗効果」にもあるのです。

そこで、一句

春風の こころ休まる 笹摺りや


笹摺りに 老人二人 立ち止まる

笹摺りを 静かに聞き入る 老二人

森簡に 融けるしずけさ 笹摺りや

我家の枯山水は、この「音と香り」の「竹垣と杉垣根」があります。
「白竹の竹藪」は二か所もあります。

勿論、目は全てを賄いますが、果物からの口も手触りも補うのです。

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[14272] むらさき草
福管理人
2017/04/19 15:25 - パソコン
 毎年、この時期に成ると「熊野古道の峠」に上ります。

今は世界遺産に成りましたので、家の前の古道は祭りの様な山登りの人でにぎわう様に成りました。

此処から一キロ程度行くと熊野神社の第一の鳥居があった処で、現在でも大きな神社があります。
歴史は千年にも成る神社です。

然し環境は様変わりしました。
昔の環境の面影はありません。

然し、370Mの峠に上ると未だ千年の原風景が遺っています。
小さい頃に見たあの景色が未だ見られたのです。

この峠には、人里離れてまだ10軒程度の家があり、その周囲にはくぼみの様な形をした田んぼ道が見えています。

その田んぼ道の畔の草むらには「むらさき草」が隙間なく一面に広がっています。
その「むらさき草」の咲いた峠の少し高台から観ると、そこには春風が吹き、「薄むらさきの筋」が「一文字」の様に歩く方向に向かって伸びているのです。

何とも言えない郷愁にかられました。
そこで 一句

古峠の むらさき草が 一文字

5ミリ程度の「むらさき草」は和生の草ですが、極めてよく似た可憐な5ミリ程度の花で室町期に入って来た「勿忘草」と云う草があります。

そもそも「和生のむらさき草」は「紫」と云う語源の基に成った草で、その草が群って咲いている事から、「群がる」から「紫」と云う言葉が生まれ、色の美しさからも名づけられました。

又、奈良期からこの「草汁」を使って染めた事もあって呼ばれた事にも成っているのです。
そして、この「紫」が最も「高貴な色」としても使われ、仏教でも「紫の袈裟」と云われて、「最高級の僧侶」が着る「袈裟の色」とも成っています。

それほどに、この「むらさき草の原風景」がきれいであった事を意味しています。

万葉集にも、この熊野神社の一番神社の付近(藤白)で詠まれた歌が幾つもあります。

その一つを紹介します。

むらさきの名高の浦の真砂土袖のみ触れて寝ずかなりなむ

この「むらさきの風景」が如何にきれいで、人にやすらぎと穏やかな情感を与える草花であったかが判ります。
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[14271] 椿とくもの糸
福管理人
2017/04/05 09:50 - パソコン
 朝、早くに庭に出ると昨日の雨のせいか薄い霧が立ち込めていました。
丁度、朝日が差し込んで来る時間でした。
さっき東の方を見た時は薄霧に包まれていたのに、谷間のせいか、光が差し込んできました。
ふとみると、椿の花も一休みにして、今は、この光景を楽しめと云わんばかりに、椿に絡むくもの糸に水滴がつき、それに朝日が当たってダイヤモンドの様にキラキラと光っているのです。

自然が織りなす美の光景です。
周囲の生活音も耳に入らず、何か「自然の音」も「音楽」の様に聞こえて来る様な心持に成っている自分がいました。
当に、これが「枯山水の極み」でしょう。

そこで、一句


朝露や 椿に光る くもの糸


造った庭にはこの様な光景は無いでしょう。
流石、これは先祖の先賢として「子孫に教える情操」でしよう。

何とか、「先祖の教え」を多くくみ取ろうとして日々努力です。

私には「人の世」を「豊かに生きる術」を教えている大切な「枯山水の庭」です。
これを「人の世」では「吉美」と云うのでしょうか。
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[14270] 斑入り椿
福管理人
2017/04/02 11:24 - パソコン
 熊野路の山間に霧が出ています。
霧に包まれた我家の庭には、斑入りの白に赤の少ない椿が咲いていました。

薄霧に周囲が覆い隠されたのか、融合したのか、言いようのない取り分け大変に気品に満ちた椿である様に感じたのです。

その気品さを何とか強く感じ取ろうとしたのか自然に椿の花に近寄り嗅ごうとした自分がいたのです。

「気品」が「香り」で感じ取れる訳でもないのに。手で触ったりして感じ取ろうとしている自分がいます。

そこで、一句


霧谷の 斑入り椿の 気品かぐ


椿と云うのは、自然の環境に順応して、その趣を素直に換える要素を持っているのです。

それは椿の種類によっても醸しだす雰囲気は異なりますし、時間や時期などに依っても異なります。

この椿は、私が開発した「自慢の椿」で、一本の木から真っ赤な椿、薄赤の椿、真っ白な椿、斑入りの椿、斑入りの出方も違う椿などが出る椿なのです。

なかなか植える位置にも左右される椿で、水気が常にあり日が良く当たる場所で根地がふくよかな処でなくては育ちません。

谷霧が出る様な所にあっているのです。




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[14269] 入学
福管理人
2017/03/29 10:01 - パソコン
 入学式の時期に成りました。
何時もこの時期に成ると思い出すのです。
子供の時、孫の時、何度も経験していた事です。

着飾った母親と子供が、校門の所に向かい立ち止まって空を見上げます。
これからこの校門を通って成長して行きます。
親も一つの区切りの時期を迎えて感慨に空を見上げたのでしょう。

何度も桜と共にここに来たこともあってか、校門の所にある「老木の桜」も祝っている様に観えたのです。

何とも云えない懐かしい気持ちに成りました。
そこで、一句です。

校門に 向かう親子に 花祝う

何度もの事であるので、この時の気持ちをその都度に俳句にして残していました。

子供の時に詠んだ一句です。

校門の 椿も微笑む 親子かな

校門の 親子に見せる 空の青

そして、孫の時の一句でした。

この小学校は大変古い歴史のある学校で筆者も卒業生です。
校門は全く変わっていません。

大理石の敷石を敷き詰めた立派な校門の左右には、桜や椿やつつじなどが一段高いところの左右の築山に植えられていていずれも老木です。

手入れが行き届いていて、筆者の頃と変わっていません。
それを手入れしているのは、親子四代の植木屋さんです。
今も学校の近所に住む老いた植木屋さんの同級生がボランティヤで常に見廻って「手入れ」しています。

この感覚が筆者の脳裏にあるのでしょう。




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[14268] ひよともちの木
福管理人
2017/03/27 15:32 - パソコン
 山里の庭には、思いもよらない事が起こります。

庭には三季に渡り住み着いたヒヨドリがわがやには居るのです。
ヒヨドリは渡り鳥ですが、渡らなく成って住みよい地に居つく事があるのです。

住み着いている木も知っているのですが、もちの木は、赤い実を着けて彼等には最高の餌と成るのです。

住み着くには「餌と気温の確保」が必要です。
このもちの木は大変大きく成り、5ミリ程度の実を着けます。
これをヒヨドリは「自分の力」で懸命に護っているのです。
当然に、カラスもこの餌を狙います。
そこで、「激しい戦い」が起ります。
庭に居つく限りは、ヒヨドリはこの「熾烈な戦い」に勝たねば成りません。

我家の空では、カラスとヒヨドリの「空中戦」をよく見ます。
そして、勝ったのです。

そこで、一句

もちの木で ひよどり騒ぐ 我が庭か

自然が織りなす光景です。

我が庭だけではなく「人の歴史」もこれの「繰り返し」を起しています。

古来より、もちの木は、実は「もちの木」から樹液を採って水分を除き石灰を入れると「茶色の樹液」からから白いねばねばした「古来の接着剤」が出来るのです。

大変に重要な木であったのです。
ですから、「農民」は「接着剤作り」で副業として「生活の糧」にする為に必ず家の庭に植えていました。

「庭木」としても「きれいな木肌」をし、「気姿と木質」が良く、「庭木」には使われました。
この点も「人の世の運命」とは変わりませんね。

ですから、この「もちの木」と「ヒヨドリの戦い」は、互いに「悠久の歴史」を持っているのです。
そして、この木は長くよく似た「人の世」も観てきました。
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[14267] 大城冠椿
福管理人
2017/03/23 12:21 - パソコン
 我家には、椿では最大の大きさの花があります。
この花には、ある歴史があって、御三家の名古屋城の城主が椿が大変好きで、出入りの植木屋さんと新種を開発していました。

そして、大変な努力の結果、遂には大椿で真紅と云うよりは黒味のある八重の椿を作り出したのです。

これを「門外不出」として城内で育てていました。

ところが、いつの間にか外に出て仕舞って広がりました。
そんな事もあって大変珍しい椿なのです。

中にはマニアが作ったと思われますが、「白の斑入りの大城冠」が観られます。
我家の大城冠はこの二つがあります。
近寄り難い程の可成りの「古木」なので、恐らくは、「斑入り」は家で作り出したのだと思います。
その元は、推測ですが、尾張の御三家から紀州家を通じて拝領したしたものかなと思います。

この「ひまわり」の様な「大城冠」は、大き過ぎて満開に成ると日差しも届かぬくらいです。
そして、大変、「威圧的」で、「迫力」があり、鳥や虫があまり「蜜」を吸いに来ません。
それは、我家では庭に住み着いた「鵯」のみが占領するからでしょう。
他所からの小鳥や鵯は来ません。


鳴く鳥も 日差しも届かぬ 大城冠

それだけに、「接ぎ木」では無く、「挿し木」や「種」では広がり難い椿でもあるのです。

椿の手入れの基本は新芽の枝には三本の指の様に出ますが、必ずこの「三枝」をどの様に処理するかで決まります。
従って、この三枝の真ん中の枝を剪定すれば花芽が付きます。
そして、真ん中の枝の「成長枝」を遺せば木は強く大きく成り花は咲きません。
この原理に従っています。
取り分け、この原理であると「大城冠」は無理に作り上げての椿である事が判ります。

この世の事も、何事もこの「大城冠椿」の様に象徴しているかなと思います。
その状況を花に託して詠みました。

無理に良いものを創ってもそれには脆さも潜むのでしょう。


写真館にありますので、観てください。

花が大きいので、木もなかなか手入れが難しいのです。
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かんりにん挨拶 -
  • 皆さん こんにちは、「青木氏氏」の管理人です。どなたでも ご自分の氏(うじ)について 多少なりとも興味があることと思われます。もちろん私は青木と申しますが、元来 青木という氏について とても興味がありました。そういったことがキッカケとなり、このサイトを立ち上げる事となったわけです。ミズキ科 アオキ属 アオキ

  • ここでは、「青木」という氏について、いろいろな角度から研究してみたいと思っています。一からのスタートで、まだ少しだけしか分からないのですが、氏のルーツは地名から来ているケースが80%くらいだそうです。各地に青木という地名があることから、青木という氏も ご多分に漏れることは無く、地名が由来のようですね。
    (※後記 - ↑ 研究が進んでいくうちに結構違うことが判明! ↓)

  • その昔、青木という場所があり、そこに住んでいた人が「青木」と名乗っていた。その青木さんの子孫が各地に移り住んで行った。というのが、通説のようです。ただ、青木という地名は全国各地に存在し、そのルーツはどこにあるのかよくわかりません。その各地に青木という地名があるのは、ある有力な青木さんが他の地方に移り住み、その場所自体が青木という地名になったケースなのでしょう。そういう風に増えていったと思われます。その後 明治維新の折、平民もすべて苗字を名乗るようになった際、それ以前よりも 青木姓が爆発的に増えたものではないかと...

  • まあ、ルーツに関しては、情報が多すぎて 素人の私は あまり深く探らないほうがよさそうです。とりあえず、基本的なしっかりとした情報を得ることが当面の目標になります。それをやりつつ、全国の青木さんの活動状況や関連情報を集めて行きたいと思っています。このサイトは読者参加型のサイト構成にしましたので、よろしければ 世界各地からの青木さんからの情報をいろいろお待ちしております。

  • 素人が運営しているサイトですから、誤認、誤情報などが多々あると思います。もしそういったことがありましたら、各掲示板や ここまでご連絡ください。ご意見、ご感想などもお待ちしております。

  • 最後に アオキさんには「青木」だけではなく「青樹」や「葵木」などいろいろ いらっしゃるようですが、たまたま私が青木という字であったから青木と書いています。そういう字違いのアオキさんも同じくご参加ください。字違いのアオキさん情報も調べてみたいと思います。
    - 2003/4/12 吉日 (写真はアオキ / 大阪百樹の佐藤様より)
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