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■2018/05/23()
青木氏の伝統−41の投稿
「青木氏の伝統−41」の原稿を現在見直し中でしたが、投稿しました。

「青木氏の歴史観」は多岐に及び「歴史上の史実」の多くのところで関わってきます。

それを網羅するのですが、この様な氏は他にはありません。
だから、それを全国の青木さんに網羅させて遺しておきたいと考えています。

若い時にまとめていた資料なので、その後、歴史について研究した知識の反映を原稿に試みています。

見直しは続けていますので続けて投稿しますのでご期待ください。


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青木氏氏 写真館 - 福管理人のカメラの腕が唸る
静かな庭
静かな庭
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■解説
冬の静けさが感じられるのではないでしょうか。

自然の成行きに任して出来た庭に冬の日差しが差し込み、人の気配の無い静けさが感じられる庭です。

この庭は既に100年以上経っていますが、故意に造園をせず自然に生えてきた木々を育て、それを適度に枝葉を剪定して造り上げている庭です。
この庭の南には山の景観がありそれに溶け込むようにした実質の枯れ山水です。
色々な木の種が飛び自然の力により生えて来る木々の構成です。
最近は山川草木の枯れ山水ではなくなり周囲が賑やかに成りました
でも、何とか先祖の意思に沿って今もこの庭の自然美を守っています。

でも、今では車の行き交う熊野古道沿いに...以下省略
この写真に 1 POINT +
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もちの木と光
もちの木と光
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■解説
これは「もちの木」です。
庭木としては大変よく用いられ好まれる木です。
それはこの「木の姿」と「木肌」が綺麗である事によります。
更にこの木は秋から冬に掛けて長い間真っ赤な5ミリ程度の実を木全体に着けて綺麗だからです。
そして、大変に大きく太くなる木で松の代わりに庭の中心に据える事の出来る木だからです。
当然に、これ等の事から小鳥が来る事に成ります。そして、赤い実を食べに多くの種類の小鳥が群れを成して来るのです。
落葉樹ですが剪定も易しいし年に2度落葉するので、新芽を見られるので庭木にも適している事に成ります。
ところが、未だ利点があるのです。
この木の樹液なのです。木の太い幹...以下省略
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雑談掲示板 - 世界中の青木さんの憩いの場
[14344] 彼岸花
服管理人 - 2018/06/09 09:17 - パソコン
 浜辺の淵に「浜木綿」の花が後ろに青い岩石を背景に ”私の美しさを観て”とその「ゆうの美」を誇っています。
でもそれでいてなんだか不安気味です。
薄紫のその「優美な花」は、こんどは、仲間の「優雅な赤の彼岸花」に奪われるからです。

遅れてうまれた仲間が浜の淵で並んで一面に咲き誇るのです
でも「浜木綿」にはそんな力はありません。
そこで 一句です。

浜優美 現世の雅も 彼岸花 

「彼岸花」は浜木綿科の一種で、後発の変種です。
「浜木綿」は平安のころからその「優美さ」を昔から...以下略 続きはこちら
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青木琢磨さんへ - 2018/05/12(Sat) 06:56:21
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- kent-web -
青木ルーツ掲示板 & 青木氏氏 研究室

青木ルーツ掲示板


「青木」という氏についての「ルーツ」などのまじめな話や、
青木氏にまつわる情報などを集めています。
みなさんからの貴重な情報をお待ちしております。
また、ご自分のルーツ等を調べたいが、どうしてよいか分からないという方や、
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- 最新記事 -
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青木氏氏 研究室


青木氏に纏わる膨大な資料です。
最初は少し難しいかもしれませんが、
じっくり読めば青木氏のルーツが次第に見えてきます。
あせらず、時間をかけて読んでみて下さい。

- 最新記事
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教えてください 大多喜☆青木 メール 2011/8/25(木) 
実家にある古い家紋なんですが。。。
何という家紋なんでしょうか?
古いお墓や、仏壇のお位牌に元禄や寛永、明和などの年号が書かれており、最近になり自分のルーツとか気になりました。
教えてください。


大多喜☆青木 メール 2011/8/27(土) 
読んでいたら、分かってきました。
ありがとうございました。



なんていうんでしょうか ちさちー 2010/12/29(水) 
……丸に三つ州浜?



丸に二足橘? 青木康弘 2009/7/15(水) 
うちの墓石の家紋なんですが、ごくふつうの丸に橘の足が分かれてるんですけど、台付き橘みたいに台はないし。何なんですかね?見たことありますか?

丸に台付き橘 きくち 2009/12/1(火) 
うちの家紋。。。全体の雰囲気と実の描き方などの点で殆ど同じ。なのですが、愛媛県八幡浜の菊池です。当地の菊池は九州の菊池に起源を持ち、紋は2枚鷹の羽または違い鷹の羽。しかし私の家の紋はなぜか台付きの橘。ずっと、何かの間違いか程度に思っていましたが、大正生まれの親戚が、うち(の橘)は台ぜ(方言で"だよ"の意)と子供の頃に教えてもらったと最近伺いました。台付き橘つながりで、何か青木と菊池で関係があるのでしょうかね。



三州浜 青木 2009/7/11(土) 
うちの青木の「表紋」です。「裏紋」は青木の富士です。

そっすか〜・・・ もも 2013/8/18(日) 
へえ。おもしろいっすね。


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  • 2018/05/23()
    青木氏の伝統−41の投稿
    「青木氏の伝統−41」の原稿を現在見直し中でしたが、投稿しました。

    「青木氏の歴史観」は多岐に及び「歴史上の史実」の多くのところで関わってきます。

    それを網羅するのですが、この様な氏は他にはありません。
    だから、それを全国の青木さんに網羅させて遺しておきたいと考えています。

    若い時にまとめていた資料なので、その後、歴史について研究した知識の反映を原稿に試みています。

    見直しは続けていますので続けて投稿しますのでご期待ください。

  • 2018/02/12()
    伝統 「四六の概念」
    「青木氏の歴史観 13」を本日投稿しました。

    これは青木氏の生き残れた基本と成る青木氏だけに遺された重要な概念です。
    これは[四六の概念」と呼ばれていて一族は「氏族」として「姓」を発せず護り通した厳しい掟でその歴史観は大変な経緯を持っているのです。

    これの「四掟に基づく四六の概念」を投稿しました。
    前段の知識を知った前提としての可成り歴史観としては専門的で難しいものでありますが、他氏には無い「伝統」として是非にお読みください。

    この事は、「青木氏の伝統−14」にも続きます。


  • 2017/10/13()
    「青木氏の歴史観 11」
    青木氏の歴史観 10で論じた射和関係に付いて、もう少し論じる。

    青木氏にしかわからない歴史観の研究で、全青木氏に通ずる歴史観であり、ロマンである。

    それを、「伊勢の事」を通じて論じる。
    この事は、青木氏の定住地でもおこっていたことであり、個人情報と著作権の縛りから伊勢外の研究結果は出せないので、同じことが起こっていた事を頭に膨らませてお読みください。

  • 2017/06/21()
    「伝統シリーズ37」の「青木氏の歴史観 10」

    前段と同じく、「青木氏の歴史観」として、是非知って置かなければならない事は、他にも沢山あり、「青木氏の歴史観」を理解する上で大切なことである。

    取り分け、これらの事は、「青木氏」にだけしか論じることができないし、公的に論じてくれる歴史ではない。


    それは、「地権」という事についてである。
    つまり、「本領安堵」と「殖産」との関わりの歴史観である。

    鎌倉期から室町期、そして江戸期と云う様に、「戦い」で戦功をあげての結果ではない本領安堵である。
    あくまでも、二足の草鞋策と青木氏という権威の利用であろうことが判る。

    明治期まで「青木氏の存立」に大きく関わった事柄で、伊勢信濃のみならず青木氏主要地で同じことが起こっていた。

    このことに付いては「伊勢」には多くの資料が残されているので例を以って論じるが、決して伊勢信濃事だけではない。


    そこで、さらにこれらのことにかかわる掟が青木氏に多くあった。これと共にを論じる必要があるが、
    同じくこれは「青木氏」が持つ記録との対比で無くしては論じ得ない事なのである。

  • 2017/05/18()
    「伝統シリーズ−34」 「青木氏の歴史観−7」
    「青木氏の歴史観」には、「他氏と異なる特異性」があり、この歴[史観−7」は特異性と云うより無い慣習である。

    それは、「家人」と云う制度があって、この家人の制度で青木氏の組織は組まれていた。
    そして、そのその事で、特異性を持ちながらも「青木氏」は生き延びられたとも考えられるのである。

    本来であれば、特異性があれば先ず一般的条件として、封建社会の中では社会からはみ出され生き残る事は難しかった筈である。

    しかし、その封建社会にも何とか迎合してこの特異性をのこして生き残った。
    それが、「家人制度」である


  • 2017/04/18()
    伝統シリーズ−6
    青木氏の歴史観ー6

    さて、「青木氏」を続けます。
    「悠久の歴史」を持っていますので、なかなか語り切れないところもあります。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    前回でも述べましたが、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところが、この「青木氏の歴史観」が以外に多くに信じがたい程に「江戸期までの慣習仕来り掟」に大きな影響を与えているのです。


    それを論じます。

  • 2017/03/19()
    青木氏の歴史観ー4
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
    前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
    紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

    この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
    これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。

  • 2017/01/19()
    「伝統シリーズ 32」 「青木氏の歴史観−4」
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
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    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
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    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
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  • 2016/10/23()
    伝統と青木氏の変化
    伝統シリーズー29を投稿


    古式伝統を頑なに護りながらも時代は大きく変化して行く。

    この変化に追随できなければ青木氏は滅亡する。

    ところが、青木氏はこの伝統を護り、且つ、青木氏を変化させて発展させると云う離れ業を見事に見せた。
    その悪戦苦闘を検証し、悠久の時を青木氏にはどのような「心の伝統」を持っているのかを探る。

    情報が極めて少なくなっている中で、全国の青木さんの歴史を描きます。

    その「青木氏」が持つ「固有の歴史観」の中で「隅に隠れた歴史観」を掘り起こします。

  • 2016/08/05()
    「伊勢と古式伝統」
    「伝統シリーズー26」

    この「古式伝統」は」伊勢の殖産」で支えられ、この「殖産」が伊勢の多くの人が関わっていたのです。
    云い換えれば、「伝統」あっての殖産の関係に在りました。

    「伝統」=「殖産」の数式論の上に成り立っていたのです。

    これは伊勢に限らず、青木氏の定住地にも云える事です。
    記録が伊勢と土地柄から多く遺されている関係上、「伊勢」を中心に論じます。

    びっくりする様な伝統が青木氏から出ている事が判ります。

  • 2016/06/02()
    享保後の難題
    「伝統−21」より更に「商業組合」は江戸で益々発展しましたが、吉宗没後の執政にはリフレーション政策が理解されていませんでした。

    その改革は吉宗の跡は暫くは引き継がれますが、ところが、リフレーション政策は官僚族に理解されず、結局、執政田沼に依って「商業組合」は諸悪の根源の様に言われ、冥加金まで取られ、遂には次ぎの執政水野によって禁止令が出ます。

    これでは「青木氏」と「江戸の伊勢屋」は江戸にいる事は完全に出来なくなりました。

    さて、その後、新たに江戸にでるには大きな難題が待ち受けていたのです。
    青木氏に大変な事が起こります。

    このシリーズでも、「青木氏の歴史観」とも成る「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。


  • 2016/02/09()
    江戸の伊勢屋
    「伝統−20」より更に「商業組合」は江戸で益々発展します。

    享保改革の基本として、吉宗はリフレーション政策を実行しますが、その改革の元の「勘定方指導」(大名格身分)で布衣着用の身分で青木氏は支えます。

    「伊勢の紙屋」は「江戸の伊勢屋」に拠点を置き、伊勢から「改革の指令」を送ります。

    「青木氏」は伊勢から江戸に向けて「商業組合」を移して「享保の改革」を苦労して成功させますが、この時の「江戸の伊勢屋」の働き具合を論じます。

    このシリーズでも「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。

    是非に、「青木氏の歴史観」をできるだけ増やしてください。

  • 2015/09/27()
    投稿のお知らせ
    「伝統シリーズ 20」のお知らせ

    投稿予定に成っていた「伝統シリーズの20」は、投稿を近日予定。

    「原稿の修正見直し中」。

    青木氏が15地域で当時としては全く新しい「商業組合」を結成しました。
    この商業組合は享保の改革で吉宗と共に江戸に出ます。

    江戸社会に大きく貢献した事を論じます。
    これを通じて、更に一段と「青木氏の生き様」が観えて来ると思います。

    伝統の19に続いていますので前段までの伝統シリーズを必ずお読みに成って本論に入ってください。


    「伝統シリーズ20」は「青木氏と連携した商人」として「射和商人」の行動とその「生き様」に付いて論じていきます。




  • 2015/07/17()
    伝統シリーズー17
    伝統シリーズ」では今年8番目の投稿と成ります。

    二つの青木氏は三つの発祥源や賜姓五役や国策氏としての難しい立場があった。


    この立場を護っている事だけでは、厳しい戦乱の中では生き残る事は到底無理である。

    そこで、この立場を護りながら、本音の処では民の批判を受けない様に、民の信頼を勝ち得る様に動いた。


    これらの事は青木氏にだけしか解明できない歴史記録です。
    これを子孫に遺そうとしています。

    大変、日本の重要な歴史に関わって居た事が判ります。


    筆者の若い時に作成した「二つの論文」を一つをメインにしてもう一つを組み合わせて編集していますので、隙間の説明不足を埋める為に色々なご意見を聞き入れ乍らまとめて行きますので更新が続く事に成ります。
    次ぎの論文までの間に完成させたいと頑張っています。

  • 2015/01/13()
    「「秀郷流青木氏」と「融合族の発祥」
    今年六番目の投稿です。

    「伝統 15」です。

    「青木氏の伝統」は続けて更に掘り起こします.
    青木氏に遺された数少ない資料と公的な資料を考察して、判ら無いところは推論を構築して駆使して続けます。

    「青木氏の四家」が構築された環境等から青木氏はより一層大きく成り民から大きな信頼を獲得します。


    ”[青木氏の四家の概念」がどうぞくの血縁族でありながら、更に「青木氏同士の融合族」が発祥し幅広く成りました。

    この事により更にその概念は、揺るぎないものとして確立されて行きます。





  • 2015/01/01()
    謹賀新年
    本年もよろしくお願いします。

    昨年は、大変多くのお便りを頂きました。
    御礼申し上げます。

    今年も引き続き、「青木氏の伝統シリーズ」を投稿する予定です。
    現在は「伝統9」ですが、正月15日頃に引き続き「伝統10」を投稿予定です。

    青木氏が「悠久の歴史」の中で継承して来て、消えて仕舞った身の回りの「伝統」を掘り起こそうとしています。
    「青木氏」には他氏には無い「独特の伝統」が在ったのですが、それだけに現在では消えがちとなります。

    「伝統の継承」には、それに「必要とする力や環境」が無くては成り立ちません。

    それには最早、難しい事に成りつつあります。
    そこで、「青木氏のロマン」として、何とか「文章」にして遺そうとしています。
    「無形の伝統」を文章にするには「充分な表現力」を必要とします。
    何とか頑張って、より多く、正しく、判り易く、伝えたいと思っています。

    全国の青木氏族の多くのお便りをお待ちしています。

  • 2014/07/29()
    伝統シリーズ
    伝統シリヘズの新しく「伝統−9」を投稿しました。

    今度は、「古来宗教」の「密教の伝統」に付いて論じます。

    青木氏は「密教」ですが、「古来の宗教」を継承していて、古来から「和魂荒魂」と呼んでいました。
    この言葉の伝統が消えて、昔は普通に知られていた”三宝荒神さん”も今はあまり知られていない事です。
    ”青木氏だけが継承して来た宗教”で、日本書紀にもその信仰の事が書かれています。

  • 2014/03/08()
    青木氏の分布図
     投稿中

    青木氏の分布と子孫力−12
     
    「伝統」シリーズ第三弾としてその「伝統の分布状況」を網羅させます。

     シリーズは12で終わります。

    次ぎは又戻って「伝統シリーズ」に成ります.
    伝統4からスタートします。
    生活の面にまでさかのぼって追求して生き様を網羅します。
    密教系の面が多く出てます。

  • 2013/08/29()
    お知らせ−(雑談掲示板)
    最近、雑談掲示板に不良投稿があります。
    絶対に応じない様にしてください。
    危険です。
    管理人室で削除して適切に処理しますので注意してください。

  • 2013/08/27()
    瀬戸内の海族のその後
    青木氏の守護神(神明社)で一部触れましたが、「函館の青木さん」からのお便りで「瀬戸内」のお尋ねがありましたので、更に詳しく投稿しました。
    メモリーの関係で割愛しましたが、丁度良い機会なので、瀬戸内の海族の海部等のその後をレポートしました。

    「塩飽水軍」に付いてです。
    (神明社のところでは「村上水軍」で留めました。)

    参考になるのでルーツ掲示板を是非お読みください。
    長嶋さんのお便りでお答えした「青木氏族九州長嶋氏」の「九州長嶋氏」との丁度つなぎ目の時代のところです。

  • 2013/08/08()
    「青木氏の伝統」−「噠嚫−達親」
    青木氏の歴史的な伝統に関する事柄をシリーズで投稿します。

    今回は、「噠嚫−達親」に付いてです。「青木氏の言葉」と位置づけられるものです。
    是非、この「青木氏の達親」が変化して現在では大いに使われている言葉があります。
    それは「達者」なのです。
    青木氏の人は是非知って置いてください。
    (投稿欄には「噠嚫」が入っていません)

  • 2013/06/23()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1 の投稿
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/06/22()
    中国の新幹線脱線事故(潜在的欠陥) の掲示板から研究室に整理
    上記の投稿は以前に投稿したものです。

    投稿内容が増えましたので、掲示板の方の整理します。
    まず、この内容からルーツ掲示板から研究室に整理の為に移しました。

    掲示板の容量が多くなりましたので、これからも、続けて行なう予定です。

    追伸
    近日中に、仮称「787の技術論」を投稿予定です。

  • 2013/06/13()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/04/27()
    家訓10訓の家訓10の投稿
    最終の家訓10を投稿しました。

    家訓10訓の歴史的な背景を検証します。
    青木氏ならではの研究課題です。
    青木氏なら必見です。

    青木氏の家訓10訓は完了です。

    次回の投稿は「伝統品シリーズ」で投稿します。
    ある伝統品に持つ歴史的な事を説明しながらそれに纏わる意味合いを論じます。
    写真を使います。

  • 2013/02/14()
    「青木氏の家訓10訓」の「家訓9」 投稿
    「家訓9」は2年程度投稿を保留していましたが、[青木氏の守護神(神明社)]が終わりましたので、続けます。
    この「家訓9」はこの、[青木氏の守護神(神明社)]に大きく関わる内容と成っている為に、ご理解を深める事を優先して先に投稿を済ませました。
    この「家訓9」は全ての家訓の前提に成っているもので、なかなか難易な家訓でした。
    この家訓10訓は要点を置き換えれば何にでも云える内容で、判りやすくする為に「家の中の出来事」に話を置き換えて誡めています。人生訓としてその土台に成る「青木氏の生き様の前提」と成ります。

  • 2013/01/09()
    謹賀新年
    今年も頑張って行きましょう。
    青木氏をより掘り下げて行きたいと思います。

    青木家の家訓10訓−9に取りかかります。
    原稿を投稿用に編集し直しています。

    家訓9は「煩悩」です。

    先祖の意味する所が少し仏教の煩悩の定義と違っている様です。
    「煩悩」は宗派に依って色々な説があるのですが、古代密教を引き継ぐ青木氏の浄土宗の煩悩説は、宗教論争が起った平安期の宗派乱立の頃の内容や定義と違っていたのでは無いかと云う印象を持っています。
    もう少し穏やかで現実的であったのかなと云う印象です。
    青木氏の立場や家筋や生き様から違っていた可能性もあります。


  • 2012/12/31()
    ご挨拶
    今年1年 大変お世話に成りました。無事にサイトを運営できました。
    色々と外国や国内からから攻撃されたりして大変でしたが、皆様のご支援により青木氏のサイトを維持管理できました。感謝致します。来年もよろしくお願いします。

    1年8ケ月を掛けて「青木氏と守護神(神明社)」を完成させる事が出来ました。何とか青木氏伝統の情報の一端を伝達できたとも考えています。後は青木さんの咀嚼に期待します。
    これからもより充実できる様に研究結果を投稿します。
    続けて、「青木氏家訓10訓」を継続します。

    これからもご意見ご質問をどしどしとお寄せください。宜しくお願いします。
    来年もサイトをよろしくお願いします。

  • 2012/12/10()
    「青木氏と守護神」(神明社)
    「青木氏と守護神」(神明社)は−22で完了しました。

    青木氏に関する事柄を最大限に残そうとして長い間調べた事を取り纏めて研究し青木氏の研究を始めた最初の研究でした。
    祖父の代の明治35年に「松阪の大火」で焼失した青木氏に関する歴史書のような形で纏められていた「青木氏の由来書」なるものが無くなり、父より筆者が学生の頃に何とか復元して欲しいの旨の依頼があり、卒業後この青木氏の研究に取り組みました。残された資料や口伝から紐解きのように次第に核心へと近づき35年程度の先に本論が完成しました。その家用の原稿を元に現代様に編集しなおして投稿用に書き直したものです。
    この研究の成果をベースに更に研究巾を広げて研究し研究室の投稿内容に成っています。
    未だ纏めきれない原稿がありますが何時か投稿できる様に編集してみたいと考えています。

    本論は青木氏にとって重要なことは何度も重複する様に敢えて各所に別の面から観た内容として書き記しています。
    本論の編集や研究には多くの歴史同好会の親友の協力の下に完成しています。
    多くの歴史書などの記述には一概に信用できない思惑が歴史書には潜んでいますので、筆者なりに検証しながら史実と認められるものに付いての利用としています。
    これには先ずはあらゆる範囲の「歴史の雑学」を習得する事にしてこの思惑分をフィルターして参考としています。特に「時代毎の慣習」の把握が判断に大きく左右する事からこの事に苦労したところです。慣習によって結論が逆転する事が多いのです。どうしてもつい現代風に観てしまうのです。後で、ハッと気が着く事がたびたびでした。
    又、現代の通説が青木氏の資料から観ると矛盾する事が多くありこの通説にもチェックを入れています。
    通説なるものが現代風の思考で通説化されている事が多いのです。またある種の思惑も入っている場合が多いのです。通説と成っているものも完全には信用していません。
    本論はその様な事を配慮して論じていますのでそのつもりでお読みください。

    次ぎは家訓の完成を目指します。

  • 2012/11/08()
    青木氏の守護神(神明社)−22を近日中 投稿
    「青木氏の守護神」(神明社)の最後の投稿と成ります。

    「守護神の創造」と「神明社の建立」と「賜姓族の2つの青木氏」が現在まで生き延びる事ができた「根底の条件」が何であったのかを検証します。

    この投稿後は「青木家の家訓10訓」に戻ります。

  • 2012/09/28()
    青木氏と守護神(神明社)−21
    お待たせしました。

    青木氏と守護神(神明社)−21を投稿しました。

    基礎データの考察検証の第2段です。

    青木氏と守護神(神明社)−19までの前段のデータから読み取れる基本的な「青木氏の生き様」等に付いて考察しています。「青木氏雑学」としてはより幅広く理解が出来るのではないかと思います。

    最後に次ぎの−22で完です。



検索エンジンや掲示板の直リンク等からお越しの方へ、
このページはフレームの一部です。青木氏氏 ホームへどうぞ。


※ここは雑談用の掲示板です。
ルーツなどの質問は青木ルーツ掲示板へどうぞ


[14344] 彼岸花
服管理人
2018/06/09 09:17 - パソコン
 浜辺の淵に「浜木綿」の花が後ろに青い岩石を背景に ”私の美しさを観て”とその「ゆうの美」を誇っています。
でもそれでいてなんだか不安気味です。
薄紫のその「優美な花」は、こんどは、仲間の「優雅な赤の彼岸花」に奪われるからです。

遅れてうまれた仲間が浜の淵で並んで一面に咲き誇るのです
でも「浜木綿」にはそんな力はありません。
そこで 一句です。

浜優美 現世の雅も 彼岸花 

「彼岸花」は浜木綿科の一種で、後発の変種です。
「浜木綿」は平安のころからその「優美さ」を昔から好まれていました。
ところが、何時の間にか変種のまかっな「彼岸花」が出てきて、その華やかさを海辺に近い田畑のあぜ道で、一面に咲き誇る様になりました。
そして、「仏様を迎える花」として親しまれてきたのです。

「浜木綿」にしては、そんな力や親しみはありません。
御株をすっかり奪われた寂しさがありました。
それが浜の「優美さ」にその寂しさが表れているのかもしれませんね。
だから、「浜優」なのかも。この字の方がよく合うと思います。
少し時期がずれて咲くのも良しで「詫寂の花」として筆者は両方が好きなのです。
平安期には「雅」(みやび)は、そもそも、”はな”の意味を持ち、”はな””とも詠んだのです。
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[14343] 雪柳
服管理人
2018/05/29 13:10 - パソコン
 未だ目も覚めぬ頃の 朝明けの頃 ふと窓の外を見ると、おや 雪かなと思ってよく見ると それは突然に訪れた雪柳の満開でした。

普通の感覚であれば、初雪等が降る時期ではありません。
でも、寝起きの自分は初雪と考えてしまったのです。
それは雪柳の枝木が観えないくらいに満開でした。
何本もの一列に並んだ雪柳の庭の中の垣根です。
毎年、「手入れ」をよくして枝木はきれいに伸びて自慢の木で、近所の方も訪れる程です。
そこで、この感覚を 一句にして

おどろきか 庭のたよりに 雪柳

雪柳の小さい花の満開は当に初雪です。
サイト写真館にある様に雪柳は当に雪です。
自慢に成りますが剪定が上手く行けば名の通りです。
若い頃はこの様な漠然とした感覚にはならなかったのですが、これは雪柳のせいですね。
これは雪柳の白さは雪以上です。
でもこの感覚も悪くはありません。
それは、。この頃は自然に溶け込むかのように自分をゆったりとして気分にしてくれるからです。
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[14342] みどりもみじ
服管理人
2018/05/13 13:07 - パソコン
 散歩中、静かな小池にさざなみがたちました。
そして、そのさざなみに緑の何かが揺らいでいます。
何かとふとみると、それは新緑豊かなもみじでした。
もみじと云えば、それは紅葉のもみじの印象です。

でも、小池のほとりの池にかぶさるように生えた山もみじには驚きました。
その趣は紅葉には負けていません。と
そして、小池に映る山もみじはそれが小風のさざなみに揺れているのです。

小風と小池と山もみじが綾なす「趣」に紅葉に劣るものではありません。
そこで、素直に一句です。

さざなみに みどりもみじの 揺らぐ彩

山の小池の周囲は小風で冷たくて、そして実に静かでした。

周囲の木の香が漂う昔、子供のころに小鮒釣りに来たところです。
ふるさとを訪れて、思い出したのが、この池での小鮒釣りでした。
だんだん畑に水を灌ぐための「ため池」です。

小さい頃は何の気もしませんでしたのにこの雰囲気も今は心に響きます。
池が織りなす様は一つ一つが新鮮な趣と成って映るのです。
人の世もこんな様ですね
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[14341] 趣の違
服管理人
2018/05/03 10:27 - パソコン
 薔薇が咲き、木瓜も咲く心華やぐ季節と成りました。
家の中庭の花壇にこの二つの花が植えています。
恣意的に植えた訳ではありません。結果としてそうなったのです。
どちらも手入れががよく似ていて時期も同じだからでした。
木質も似ていて手入れの仕方で枯れたり花が充分に咲きませんし、剪定した処置もトゲで困るのです
はっきり云うと面倒な木で,花の趣が大変好きですが実はこの木の質は好きでは無いのです。

今年も手入れがよく花が同時に咲くということが起こりました。
薔薇の香りは何よりも優れています。花は「華やかな趣」ですがむ「詫寂の趣」とまでは行きません。
でも、「木瓜の花「」の落ち着いた「雅な趣」も見逃せないのです。
私には何れもこの花には「相対の趣」の感じがし、どちらが良いとして見放すのが難しいのです。
そこで、一句です。

薔薇の華も おもむき近寄り 木瓜の雅も

薔薇も木瓜もイバラ科で、「手入れ」は「蕾目」を一つ残し同じ「一枝二葉の原則」で念入りに時間をかけて手入れをします。
トゲがあるので「手入れ「」が面倒、でも」「手入れ」が上手く行く」と、花はそれぞれの花の美を醸します。
虫が主枝の中に巣を作り虫にも弱く枯れる事が多いのです。
何れも世話の掛かる木です。この花は女性のタイプに例えられるようですね。
世の中にも「薔薇に近い人」、「木瓜に近い人」がいるといつも思います。
あなたの好みはどちら。
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[14340] 矢車草
服管理人
2018/04/20 10:33 - パソコン
 「やぐる草」の花はどこでも咲く強い花です。
石垣の「ちょっとした隙間」にも花を咲かせます。
そして、種が飛んで群がって咲く傾向があります。
「家の花壇」に植えていた「やぐるま草」もいつの間にか花壇には少しになり、風で飛ばされて今年は「思い掛けない場所」から花を咲かせました。
なんとなく「世代交代」を感じさせる「わびしい時間」の「感じ」がしました。
そこで、特段に「技巧」に走らず「言葉の趣」を「素直」に詠んだ一句です。

矢車の 野積の花は 独部屋

なんとなく愛着が湧き、「一輪挿し」に入れて飾ってみました。
そこは「老いの独部屋」でした。
その部屋からは「五月の空」で「風車が回る鯉幟」が風に吹かれて見えています。
この例え様もない「詫寂」も何もない私の「一人部屋」で生き返ったようでした。

「鯉幟の矢車」もこの「花の形」から来ているようで中国では、「信頼の得られる縁起の良い花」とされています。
そう云えば、「勲章」などの形もそうでしたね。
「一人部屋の矢車草の花」もそのような気持ちにさせてくれるような気がしました。

そこで余談です。
そもそも、「言の葉」には古来より」「色々な意味合い」を持たせています。
それを知った上で歌や句を読み取る必要があるとし、そのためには「技巧」よりは「素直」が大切と教わりました。
「技巧「」は無味、その為には、「言の葉」の出来た「語源や謂れ」を辿ると"人が創った「言の葉には古来より色々な意味合い」を持っていて、それを「教養」として勉強する必要がある"とし、先祖代々、「身だしなみ」として会得し、其れを以って「絵や歌や句の師匠」として活躍していたので、この関係から若いころからこの事を強く教わりました。

「矢車や矢車草や野積みや部屋や花」の「言の葉」には、「多くの意味」を持っていてそれを俳句や歌で、如何に「聞き手に知らしめるかの行為」で、それを「詠み手と聞き手の教養とのキャツチボール」という事でしょうか。
でも、私は。「技巧」をベースとする技術者でしたので、それだけにできる限り勉強はしていますが、この「素直」には苦労している感じがします。
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[14339] :群草
服管理人
2018/04/08 13:35 - パソコン
 熊野路には、未だ山の峠道の数軒の村があります。
そこには山田の稲の刈跡には春になると数センチ程の低い草には薄い紫の色をした5ミリ程度の四つ花弁の花が咲き誇ります。
これが草が見えない程になるのです。この山田はこの薄紫色で覆いつくされます。
村の庭先に植えられた「勿忘草」も負けじと「むらさき」を競っているかの様なのです。
平安期に夢を馳せて「趣の想い」が蘇りました。
そこで、一句です。

群草も 紫競う 勿忘草 

欧州の外来種の「忘れな草」には、類似所として園芸用として開発され、雑種となった「エゾムラサキ」や「むらさき」や「ノハラむらさき」があります。
ところが、この「群草(むらさきくさ)」は他のものと違って、その様は小さくて四花弁で草目も見えない程に小さくて花だけが目立ち遠くからも近くからも”「むらさき」”そのものです。
平安初期の歌にも多く詠まれていて、「日本の古来種」で希少植物に指定されています。
”群がって咲く”この”薄むらさきの花”から、「むらさきの語源」が出たとされています。
一説では、この花で古代は「染料(史実)」とした説もあります。
他説では、奈良期からの肥料として「村の田」に「咲く花」から来ているとも云われていて、この説の「語源の根拠」は、れんげ草と同じく「山田の肥料」として使われていた事からだとしています。
いずれにしても正しいと思います。

村の庭には、現代の「通称の勿忘草(忘れな草)」が広がっていて、「山田の群草」に「紫色」を誇示しています。
何か「古代(伝統)」と「現代」とが競う様ですが、この「群草」には今でも「むらさき」では到底勝てませんでした。「彼世」はこの様なところでしょうか。
「現世」にもこの様はありますが、矢張り、現代>古代ですね。
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[14338] すみれ
青木
2018/03/27 08:37 - パソコン
 老いの背に迫る「都会の変化」の少ない喧騒ばかりが気になる「マンション生活」に訪れた「一瞬の景色」を喜んでいます。
それはあまり日差しの当たらないベランダなのです。
でも、そこにはどこからか風で飛んできた野草のすみれの目が出てきました。
最初は野草程度と思ってそのうちにとればよいと思って放置していたのです。
ところが、ある日の朝、話題が少なくなった妻がベランダに小さい紫色の花を二輪見つけて”あれー”と声を上げていたのです。
何事かと観に行くと、老眼でよく見えない程度の「小さいすみれの花」でした。
その日はこの「すみれの花」で話題が沸騰し「故郷」に及び懐かしい気持ちにしてくれました。
「故郷」を思い起こしてくれたありがたい”ベランダ様様”と”すみれの花様様”です。
そこで 一句です。

妻騒ぐ 咲くすみれは ベランダに

どこに何があるかわからないこの世の出来事です。
田舎では何の反応もしなかった花です。
”「小さい趣」(しあわせ)”とは離れて味わえるものかも知れませんね。
そのように感じる事のできる夫婦でした。
人生の”今悟る感謝です。”
返信する
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[14337] 梅香
青木
2018/03/17 10:39 - パソコン
 朝起きて、ゆっくりとマンションの窓を開けて外を見ていると、何となくかぐわかしい香りが入ってきました。
窓の下を見ると、一本の梅の花が一度に咲いていました。
毎日、まだかまだかと待っていたのです。
でも、予想外に「寒さ」が続いて花が見えませんでした。
ところが、今日は一度に温かくなり、さすが「梅」も待ちかねた様にばっと咲いたのでしょう。

「私と梅の心」が一致した瞬間でした。
それを教えてくれたのが記憶に深く刻まれた「香の教え」でした。
そこで、一句です。

高窓の 香の眺めに 梅たより

「田舎」で育った私には「老後の終の棲家」にした都会のマンション群れには「自然を示す情報」が少ないので心が荒んでいました。
ところが、ただ一本の香りの高い「白梅の木」が駐車場の隅にあります。
その木が「梅香」を私に態々届けてくれたのでしょう。
「梅の癒し」に”たよる”一瞬の「梅のたより」でした。
「自然」に感謝です。
「人生」には、「救う神」もありますよね。
返信する
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[14336] 春の女子
青木
2018/03/10 15:00 - パソコン
 寒さもほころびそれに引きずられて子等が外に出て来ました。
そして、草花の咲く小さい川の縁に茣蓙を敷いて”ままごと”を始めたようです。
女子等は何やらワイワイガヤガヤと騒いでいます。
傍の大きい桜の花もつぼみが出て何かピンク色で人や景色を和らげている様です。
そこに”女子等のままごと”が始まったのです。
この「桜」も負けじと「花やぎ」を見せた様で、何だか微笑んでいる様です。
何時も学校の往来を観ているこの桜も、この様を観て寒さから解き放たれて微笑んだのかも知れませんね。
田舎のまだ残る田園風景です。
そこで 一句です。

川縁の 茣蓙のうたげに 花笑う

現実には桜は笑う事はありません。
でも、人の「心の趣感」がその様に感じさせたのでしょう。
現実に右脳のベータ波と原始脳の一つの複眼が反応すると、人によってその様に感じる様なのです。
そもそも「俳句」とは、技巧では無く「趣の素直な発露」です。
この世もかくあればもっと楽園に成るのでしょうが。
返信する
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[14335] 春の音
青木
2018/02/25 11:54 - パソコン
 楠の葉が枯れて赤葉が道端を埋めています。
何となく踏みつけるのも情緒が無く忍びない気がして隙間を選んで歩いていました。
そうすると後ろの方で渦潮の音の様なものが付いてくる様なのです。
オヤ!と思い振り向くと何とそれが「楠枯れの固い赤葉」と道路とが擦れた音だと気が着きました。
幼少の頃海の近くで育った私には「潮の音」の記憶も強くあるのです。
この記憶が無ければクスの落ち葉の音だと直ぐに認識するでしょう。
でも、一瞬違ったのです。

追風に 赤枯れ楠葉 渦の音に

人間の記憶が多ければ多いほどに判断の瞬間的な情緒感が異なるものです。
これは「感情的な情緒」に拘らず「論理的な思考」も左右されています。
技術者であった筆者の長い経験からの悟りの様なものなのです。
この知識と経験と一瞬の脳の現象が大事なのでしょう。

(注釈 ”「追風」”は「あらゆる香り」を運んでくる「特別な風」で後ろから吹いてくる風としても使われこの意味も含んでいます。)
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かんりにん挨拶 -
  • 皆さん こんにちは、「青木氏氏」の管理人です。どなたでも ご自分の氏(うじ)について 多少なりとも興味があることと思われます。もちろん私は青木と申しますが、元来 青木という氏について とても興味がありました。そういったことがキッカケとなり、このサイトを立ち上げる事となったわけです。ミズキ科 アオキ属 アオキ

  • ここでは、「青木」という氏について、いろいろな角度から研究してみたいと思っています。一からのスタートで、まだ少しだけしか分からないのですが、氏のルーツは地名から来ているケースが80%くらいだそうです。各地に青木という地名があることから、青木という氏も ご多分に漏れることは無く、地名が由来のようですね。
    (※後記 - ↑ 研究が進んでいくうちに結構違うことが判明! ↓)

  • その昔、青木という場所があり、そこに住んでいた人が「青木」と名乗っていた。その青木さんの子孫が各地に移り住んで行った。というのが、通説のようです。ただ、青木という地名は全国各地に存在し、そのルーツはどこにあるのかよくわかりません。その各地に青木という地名があるのは、ある有力な青木さんが他の地方に移り住み、その場所自体が青木という地名になったケースなのでしょう。そういう風に増えていったと思われます。その後 明治維新の折、平民もすべて苗字を名乗るようになった際、それ以前よりも 青木姓が爆発的に増えたものではないかと...

  • まあ、ルーツに関しては、情報が多すぎて 素人の私は あまり深く探らないほうがよさそうです。とりあえず、基本的なしっかりとした情報を得ることが当面の目標になります。それをやりつつ、全国の青木さんの活動状況や関連情報を集めて行きたいと思っています。このサイトは読者参加型のサイト構成にしましたので、よろしければ 世界各地からの青木さんからの情報をいろいろお待ちしております。

  • 素人が運営しているサイトですから、誤認、誤情報などが多々あると思います。もしそういったことがありましたら、各掲示板や ここまでご連絡ください。ご意見、ご感想などもお待ちしております。

  • 最後に アオキさんには「青木」だけではなく「青樹」や「葵木」などいろいろ いらっしゃるようですが、たまたま私が青木という字であったから青木と書いています。そういう字違いのアオキさんも同じくご参加ください。字違いのアオキさん情報も調べてみたいと思います。
    - 2003/4/12 吉日 (写真はアオキ / 大阪百樹の佐藤様より)
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