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■2017/03/19()
青木氏の歴史観ー4
「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

それを掘り起こしているところです。

さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

是非、知って置いてください。
これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。


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青木氏氏 写真館 - 福管理人のカメラの腕が唸る
静かな庭
静かな庭
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■解説
冬の静けさが感じられるのではないでしょうか。

自然の成行きに任して出来た庭に冬の日差しが差し込み、人の気配の無い静けさが感じられる庭です。

この庭は既に100年以上経っていますが、故意に造園をせず自然に生えてきた木々を育て、それを適度に枝葉を剪定して造り上げている庭です。
この庭の南には山の景観がありそれに溶け込むようにした実質の枯れ山水です。
色々な木の種が飛び自然の力により生えて来る木々の構成です。
最近は山川草木の枯れ山水ではなくなり周囲が賑やかに成りました
でも、何とか先祖の意思に沿って今もこの庭の自然美を守っています。

でも、今では車の行き交う熊野古道沿いに...以下省略
この写真に 1 POINT +
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もちの木と光
もちの木と光
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■解説
これは「もちの木」です。
庭木としては大変よく用いられ好まれる木です。
それはこの「木の姿」と「木肌」が綺麗である事によります。
更にこの木は秋から冬に掛けて長い間真っ赤な5ミリ程度の実を木全体に着けて綺麗だからです。
そして、大変に大きく太くなる木で松の代わりに庭の中心に据える事の出来る木だからです。
当然に、これ等の事から小鳥が来る事に成ります。そして、赤い実を食べに多くの種類の小鳥が群れを成して来るのです。
落葉樹ですが剪定も易しいし年に2度落葉するので、新芽を見られるので庭木にも適している事に成ります。
ところが、未だ利点があるのです。
この木の樹液なのです。木の太い幹...以下省略
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雑談掲示板 - 世界中の青木さんの憩いの場
[14267] 大城冠椿
福管理人 - 2017/03/23 12:21 - パソコン
 我家には、椿では最大の大きさの花があります。
この花には、ある歴史があって、御三家の名古屋城の城主が椿が大変好きで、出入りの植木屋さんと新種を開発していました。

そして、大変な努力の結果、遂には大椿で真紅と云うよりは黒味のある八重の椿を作り出したのです。

これを「門外不出」として城内で育てていました。

ところが、いつの間にか外に出て仕舞って広がりました。
そんな事もあって大変珍しい椿なのです。

中にはマニアが作ったと思われますが、「白の斑入りの大城冠」が観られます。続きはこちら
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青木さやかさんへ - 2016/04/24(Sun) 03:45:12
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青木真也 [格闘家]さんへ - 2015/12/29(Tue) 08:23:53
1
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青木隆治さんへ - 2011/08/12(Fri) 10:14:41
すごくカッコよくて、声も好きです☆
私も一人の青木として頑張るので隆治さんも
頑張ってください!!ずっと応援してます♪
青木隆治さんへ - 2011/01/16(Sun) 15:20:08
大好き〜^^
これからも、笑顔と歌声届けてね.゜*
青木隆治さんへ - 2010/11/18(Thu) 22:30:14
笑顔が素敵です
毎日忙しいけど、頑張ってね!
青木宗高〔俳優〕さんへ - 2010/11/15(Mon) 00:38:09
竜馬伝の後藤象二郎役で、すっかり、のめりこんでしまいました。主役を食った!!
青木隆治さんへ - 2010/10/31(Sun) 16:51:09
隆治さん愛してます&#9825;これからも頑張ってください!
青木宣親(野球選手)さんへ - 2010/08/02(Mon) 20:56:01
大好きです(★0★)
青木さんのフォームがとてもカッコイイデス!!
これからもがんばって下さい
青木宗高〔俳優〕さんへ - 2010/04/17(Sat) 21:28:22
今日ぱるけ付近でお声を掛けさせて頂いた子連れ主婦です。あまりに突然の遭遇に動揺していました。またお見かけ出来たら幸せな気分になれます!今日はあの後ずっと鼻歌がとまらず、ハイテンションな子育てとなりました!今後のご活躍を期待しております。今日は本当にありがとうございました。
青木康明さんへ - 2010/04/11(Sun) 04:04:57
でっかくなってください
青木宗高さんへ - 2010/02/22(Mon) 22:39:20
青木宗高
青木隆治さんへ - 2010/01/02(Sat) 23:53:26
綺麗過ぎます。歌上手過ぎです。大好き!!!!
青木宣親(野球選手)さんへ - 2009/12/04(Fri) 16:02:51
だーいすきです!

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青木ルーツ掲示板


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最初は少し難しいかもしれませんが、
じっくり読めば青木氏のルーツが次第に見えてきます。
あせらず、時間をかけて読んでみて下さい。

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259:写真技術と色の理論−前編 (3) / 302:「青木氏の伝統 1」−「達親」 (31) / 305:青木氏の分布と子孫力−1 (11) / 303:卑屈と萎縮の脱皮  / 296:787ジャンボ機に思う事(技術論)−1 (4) /


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今日の青木さん
1日1人青木さんを紹介します。一部 Wikipediaより転載

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青木篤志
青木篤志(あおきあつし、1977年9月25日)はプロレスリング・ノアに所属するプロレスラーである。東京都大田区出身。B型。

自衛隊でアマレスの選手として活躍した後、ノアに入門。2005年12月24日に行われた年末興行でデビューしたが、このときは同じく新人の太田圭則と組んで、三沢光晴&田上明組と対戦した。
アマレスのバックボーンからか、非常に飲み込みが早く、現在弟子として付いている秋山準も「青木はアドバイスしたら次の試合ではもう出来ているから凄い」と絶賛されている。
コスチュームは青色の物を使うが、これについては本人曰く「(アマレスでは)チャンピオンはいつも赤タイツ、だからいつでも挑戦者の気持ち、常にチャレンジ精神を持っていたい自分は青色である」とのこと。

得意技
アサルトポイント、レッグロック・スープレックスと同型の変形バックドロップ。自衛隊出身らしいネーミング。 ノーザンライトスープレックス、一度決めてから一回転し、もう一度仕掛ける連続ノーザンライトは(一応)オリジナルムーブ。 腕ひしぎ逆十字 、通常の相手に仕掛けるタイプ、飛びつき式、ミステリオ・ラナのように肩に乗ってから反転しつつ決めるの3タイプを使いこなす。
2007年白GHCタッグトーナメントからロングタイツに変更、理由はダイナマイト・キッドが好きなプロレスラーだったため。
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教えてください 大多喜☆青木 メール 2011/8/25(木) 
実家にある古い家紋なんですが。。。
何という家紋なんでしょうか?
古いお墓や、仏壇のお位牌に元禄や寛永、明和などの年号が書かれており、最近になり自分のルーツとか気になりました。
教えてください。


大多喜☆青木 メール 2011/8/27(土) 
読んでいたら、分かってきました。
ありがとうございました。



なんていうんでしょうか ちさちー 2010/12/29(水) 
……丸に三つ州浜?



丸に二足橘? 青木康弘 2009/7/15(水) 
うちの墓石の家紋なんですが、ごくふつうの丸に橘の足が分かれてるんですけど、台付き橘みたいに台はないし。何なんですかね?見たことありますか?

丸に台付き橘 きくち 2009/12/1(火) 
うちの家紋。。。全体の雰囲気と実の描き方などの点で殆ど同じ。なのですが、愛媛県八幡浜の菊池です。当地の菊池は九州の菊池に起源を持ち、紋は2枚鷹の羽または違い鷹の羽。しかし私の家の紋はなぜか台付きの橘。ずっと、何かの間違いか程度に思っていましたが、大正生まれの親戚が、うち(の橘)は台ぜ(方言で"だよ"の意)と子供の頃に教えてもらったと最近伺いました。台付き橘つながりで、何か青木と菊池で関係があるのでしょうかね。



三州浜 青木 2009/7/11(土) 
うちの青木の「表紋」です。「裏紋」は青木の富士です。

そっすか〜・・・ もも 2013/8/18(日) 
へえ。おもしろいっすね。


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  • 2017/03/19()
    青木氏の歴史観ー4
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
    前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
    紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

    この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
    これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。

  • 2017/01/19()
    「伝統シリーズ 32」 「青木氏の歴史観−4」
    「青木氏」はとんでもない長い「悠久の歴史」を持っています。

    それ故に、他氏と異なり「個別で固有の歴史観」と云うものが存在します。

    この多くは、他氏との「慣習仕来り掟の乖離」を起しています。

    ところがこの歴史観が江戸期までの慣習仕来り掟に大きな影響を与えているのです。

    それを掘り起こしているところです。

    さて、前回は、「准」等の用語の事に付いて論じました。

    今回は、明治維新後の「紀州藩」と「青木氏の関り」で論じています。
    前段でも、「青木氏」は多くの事で関わり、独特の「青木氏の歴史観」が構築されました。

    ところが、明治維新に成っても、紀州藩は御三家の中でも何とか独立して「生き残り」を図りました。
    紀州藩の奇策と呼ばれ、四つの奇策が形振り構わず実行されました。

    この「四つ奇策」で、青木氏は大きく振り回され「青木氏」に残る「歴史観」として「大痛手」を負います。

    二つの青木氏に関わった表に出ない歴史観です。

    是非、知って置いてください。
    これもまた知らなければ「青木氏」を本当に理解することはできません。

  • 2016/10/23()
    伝統と青木氏の変化
    伝統シリーズー29を投稿


    古式伝統を頑なに護りながらも時代は大きく変化して行く。

    この変化に追随できなければ青木氏は滅亡する。

    ところが、青木氏はこの伝統を護り、且つ、青木氏を変化させて発展させると云う離れ業を見事に見せた。
    その悪戦苦闘を検証し、悠久の時を青木氏にはどのような「心の伝統」を持っているのかを探る。

    情報が極めて少なくなっている中で、全国の青木さんの歴史を描きます。

    その「青木氏」が持つ「固有の歴史観」の中で「隅に隠れた歴史観」を掘り起こします。

  • 2016/08/05()
    「伊勢と古式伝統」
    「伝統シリーズー26」

    この「古式伝統」は」伊勢の殖産」で支えられ、この「殖産」が伊勢の多くの人が関わっていたのです。
    云い換えれば、「伝統」あっての殖産の関係に在りました。

    「伝統」=「殖産」の数式論の上に成り立っていたのです。

    これは伊勢に限らず、青木氏の定住地にも云える事です。
    記録が伊勢と土地柄から多く遺されている関係上、「伊勢」を中心に論じます。

    びっくりする様な伝統が青木氏から出ている事が判ります。

  • 2016/06/02()
    享保後の難題
    「伝統−21」より更に「商業組合」は江戸で益々発展しましたが、吉宗没後の執政にはリフレーション政策が理解されていませんでした。

    その改革は吉宗の跡は暫くは引き継がれますが、ところが、リフレーション政策は官僚族に理解されず、結局、執政田沼に依って「商業組合」は諸悪の根源の様に言われ、冥加金まで取られ、遂には次ぎの執政水野によって禁止令が出ます。

    これでは「青木氏」と「江戸の伊勢屋」は江戸にいる事は完全に出来なくなりました。

    さて、その後、新たに江戸にでるには大きな難題が待ち受けていたのです。
    青木氏に大変な事が起こります。

    このシリーズでも、「青木氏の歴史観」とも成る「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。


  • 2016/02/09()
    江戸の伊勢屋
    「伝統−20」より更に「商業組合」は江戸で益々発展します。

    享保改革の基本として、吉宗はリフレーション政策を実行しますが、その改革の元の「勘定方指導」(大名格身分)で布衣着用の身分で青木氏は支えます。

    「伊勢の紙屋」は「江戸の伊勢屋」に拠点を置き、伊勢から「改革の指令」を送ります。

    「青木氏」は伊勢から江戸に向けて「商業組合」を移して「享保の改革」を苦労して成功させますが、この時の「江戸の伊勢屋」の働き具合を論じます。

    このシリーズでも「青木氏の驚くべき史実」が出てきます。

    是非に、「青木氏の歴史観」をできるだけ増やしてください。

  • 2015/09/27()
    投稿のお知らせ
    「伝統シリーズ 20」のお知らせ

    投稿予定に成っていた「伝統シリーズの20」は、投稿を近日予定。

    「原稿の修正見直し中」。

    青木氏が15地域で当時としては全く新しい「商業組合」を結成しました。
    この商業組合は享保の改革で吉宗と共に江戸に出ます。

    江戸社会に大きく貢献した事を論じます。
    これを通じて、更に一段と「青木氏の生き様」が観えて来ると思います。

    伝統の19に続いていますので前段までの伝統シリーズを必ずお読みに成って本論に入ってください。


    「伝統シリーズ20」は「青木氏と連携した商人」として「射和商人」の行動とその「生き様」に付いて論じていきます。




  • 2015/07/17()
    伝統シリーズー17
    伝統シリーズ」では今年8番目の投稿と成ります。

    二つの青木氏は三つの発祥源や賜姓五役や国策氏としての難しい立場があった。


    この立場を護っている事だけでは、厳しい戦乱の中では生き残る事は到底無理である。

    そこで、この立場を護りながら、本音の処では民の批判を受けない様に、民の信頼を勝ち得る様に動いた。


    これらの事は青木氏にだけしか解明できない歴史記録です。
    これを子孫に遺そうとしています。

    大変、日本の重要な歴史に関わって居た事が判ります。


    筆者の若い時に作成した「二つの論文」を一つをメインにしてもう一つを組み合わせて編集していますので、隙間の説明不足を埋める為に色々なご意見を聞き入れ乍らまとめて行きますので更新が続く事に成ります。
    次ぎの論文までの間に完成させたいと頑張っています。

  • 2015/01/13()
    「「秀郷流青木氏」と「融合族の発祥」
    今年六番目の投稿です。

    「伝統 15」です。

    「青木氏の伝統」は続けて更に掘り起こします.
    青木氏に遺された数少ない資料と公的な資料を考察して、判ら無いところは推論を構築して駆使して続けます。

    「青木氏の四家」が構築された環境等から青木氏はより一層大きく成り民から大きな信頼を獲得します。


    ”[青木氏の四家の概念」がどうぞくの血縁族でありながら、更に「青木氏同士の融合族」が発祥し幅広く成りました。

    この事により更にその概念は、揺るぎないものとして確立されて行きます。





  • 2015/01/01()
    謹賀新年
    本年もよろしくお願いします。

    昨年は、大変多くのお便りを頂きました。
    御礼申し上げます。

    今年も引き続き、「青木氏の伝統シリーズ」を投稿する予定です。
    現在は「伝統9」ですが、正月15日頃に引き続き「伝統10」を投稿予定です。

    青木氏が「悠久の歴史」の中で継承して来て、消えて仕舞った身の回りの「伝統」を掘り起こそうとしています。
    「青木氏」には他氏には無い「独特の伝統」が在ったのですが、それだけに現在では消えがちとなります。

    「伝統の継承」には、それに「必要とする力や環境」が無くては成り立ちません。

    それには最早、難しい事に成りつつあります。
    そこで、「青木氏のロマン」として、何とか「文章」にして遺そうとしています。
    「無形の伝統」を文章にするには「充分な表現力」を必要とします。
    何とか頑張って、より多く、正しく、判り易く、伝えたいと思っています。

    全国の青木氏族の多くのお便りをお待ちしています。

  • 2014/07/29()
    伝統シリーズ
    伝統シリヘズの新しく「伝統−9」を投稿しました。

    今度は、「古来宗教」の「密教の伝統」に付いて論じます。

    青木氏は「密教」ですが、「古来の宗教」を継承していて、古来から「和魂荒魂」と呼んでいました。
    この言葉の伝統が消えて、昔は普通に知られていた”三宝荒神さん”も今はあまり知られていない事です。
    ”青木氏だけが継承して来た宗教”で、日本書紀にもその信仰の事が書かれています。

  • 2014/03/08()
    青木氏の分布図
     投稿中

    青木氏の分布と子孫力−12
     
    「伝統」シリーズ第三弾としてその「伝統の分布状況」を網羅させます。

     シリーズは12で終わります。

    次ぎは又戻って「伝統シリーズ」に成ります.
    伝統4からスタートします。
    生活の面にまでさかのぼって追求して生き様を網羅します。
    密教系の面が多く出てます。

  • 2013/08/29()
    お知らせ−(雑談掲示板)
    最近、雑談掲示板に不良投稿があります。
    絶対に応じない様にしてください。
    危険です。
    管理人室で削除して適切に処理しますので注意してください。

  • 2013/08/27()
    瀬戸内の海族のその後
    青木氏の守護神(神明社)で一部触れましたが、「函館の青木さん」からのお便りで「瀬戸内」のお尋ねがありましたので、更に詳しく投稿しました。
    メモリーの関係で割愛しましたが、丁度良い機会なので、瀬戸内の海族の海部等のその後をレポートしました。

    「塩飽水軍」に付いてです。
    (神明社のところでは「村上水軍」で留めました。)

    参考になるのでルーツ掲示板を是非お読みください。
    長嶋さんのお便りでお答えした「青木氏族九州長嶋氏」の「九州長嶋氏」との丁度つなぎ目の時代のところです。

  • 2013/08/08()
    「青木氏の伝統」−「噠嚫−達親」
    青木氏の歴史的な伝統に関する事柄をシリーズで投稿します。

    今回は、「噠嚫−達親」に付いてです。「青木氏の言葉」と位置づけられるものです。
    是非、この「青木氏の達親」が変化して現在では大いに使われている言葉があります。
    それは「達者」なのです。
    青木氏の人は是非知って置いてください。
    (投稿欄には「噠嚫」が入っていません)

  • 2013/06/23()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1 の投稿
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/06/22()
    中国の新幹線脱線事故(潜在的欠陥) の掲示板から研究室に整理
    上記の投稿は以前に投稿したものです。

    投稿内容が増えましたので、掲示板の方の整理します。
    まず、この内容からルーツ掲示板から研究室に整理の為に移しました。

    掲示板の容量が多くなりましたので、これからも、続けて行なう予定です。

    追伸
    近日中に、仮称「787の技術論」を投稿予定です。

  • 2013/06/13()
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1
    787ジャンボ機に思う事(技術論)−1

    現在、話題に成っている問題ですが、「物造りの氏」御師の青木氏として、この件について論じます。
    3段に分けて続けて投稿します。

    技術論で判りにくいかも知れませんが、出来るだけ丁寧に判りやすく書いたつもりです。
    我慢して呼んでください。

    787は70%の国産機ですので、何とか解決してもらいたいと思って論じました。
    100%国産化で航空産業も「日本発の製品」に成るようになってもらいたいです。

    中国の新幹線のときも技術論でしたが、これも実は話によると裏では政治的に役に立ったようです。
    本件も米国との間で政治性が裏で動いていると聞いています。

  • 2013/04/27()
    家訓10訓の家訓10の投稿
    最終の家訓10を投稿しました。

    家訓10訓の歴史的な背景を検証します。
    青木氏ならではの研究課題です。
    青木氏なら必見です。

    青木氏の家訓10訓は完了です。

    次回の投稿は「伝統品シリーズ」で投稿します。
    ある伝統品に持つ歴史的な事を説明しながらそれに纏わる意味合いを論じます。
    写真を使います。

  • 2013/02/14()
    「青木氏の家訓10訓」の「家訓9」 投稿
    「家訓9」は2年程度投稿を保留していましたが、[青木氏の守護神(神明社)]が終わりましたので、続けます。
    この「家訓9」はこの、[青木氏の守護神(神明社)]に大きく関わる内容と成っている為に、ご理解を深める事を優先して先に投稿を済ませました。
    この「家訓9」は全ての家訓の前提に成っているもので、なかなか難易な家訓でした。
    この家訓10訓は要点を置き換えれば何にでも云える内容で、判りやすくする為に「家の中の出来事」に話を置き換えて誡めています。人生訓としてその土台に成る「青木氏の生き様の前提」と成ります。

  • 2013/01/09()
    謹賀新年
    今年も頑張って行きましょう。
    青木氏をより掘り下げて行きたいと思います。

    青木家の家訓10訓−9に取りかかります。
    原稿を投稿用に編集し直しています。

    家訓9は「煩悩」です。

    先祖の意味する所が少し仏教の煩悩の定義と違っている様です。
    「煩悩」は宗派に依って色々な説があるのですが、古代密教を引き継ぐ青木氏の浄土宗の煩悩説は、宗教論争が起った平安期の宗派乱立の頃の内容や定義と違っていたのでは無いかと云う印象を持っています。
    もう少し穏やかで現実的であったのかなと云う印象です。
    青木氏の立場や家筋や生き様から違っていた可能性もあります。


  • 2012/12/31()
    ご挨拶
    今年1年 大変お世話に成りました。無事にサイトを運営できました。
    色々と外国や国内からから攻撃されたりして大変でしたが、皆様のご支援により青木氏のサイトを維持管理できました。感謝致します。来年もよろしくお願いします。

    1年8ケ月を掛けて「青木氏と守護神(神明社)」を完成させる事が出来ました。何とか青木氏伝統の情報の一端を伝達できたとも考えています。後は青木さんの咀嚼に期待します。
    これからもより充実できる様に研究結果を投稿します。
    続けて、「青木氏家訓10訓」を継続します。

    これからもご意見ご質問をどしどしとお寄せください。宜しくお願いします。
    来年もサイトをよろしくお願いします。

  • 2012/12/10()
    「青木氏と守護神」(神明社)
    「青木氏と守護神」(神明社)は−22で完了しました。

    青木氏に関する事柄を最大限に残そうとして長い間調べた事を取り纏めて研究し青木氏の研究を始めた最初の研究でした。
    祖父の代の明治35年に「松阪の大火」で焼失した青木氏に関する歴史書のような形で纏められていた「青木氏の由来書」なるものが無くなり、父より筆者が学生の頃に何とか復元して欲しいの旨の依頼があり、卒業後この青木氏の研究に取り組みました。残された資料や口伝から紐解きのように次第に核心へと近づき35年程度の先に本論が完成しました。その家用の原稿を元に現代様に編集しなおして投稿用に書き直したものです。
    この研究の成果をベースに更に研究巾を広げて研究し研究室の投稿内容に成っています。
    未だ纏めきれない原稿がありますが何時か投稿できる様に編集してみたいと考えています。

    本論は青木氏にとって重要なことは何度も重複する様に敢えて各所に別の面から観た内容として書き記しています。
    本論の編集や研究には多くの歴史同好会の親友の協力の下に完成しています。
    多くの歴史書などの記述には一概に信用できない思惑が歴史書には潜んでいますので、筆者なりに検証しながら史実と認められるものに付いての利用としています。
    これには先ずはあらゆる範囲の「歴史の雑学」を習得する事にしてこの思惑分をフィルターして参考としています。特に「時代毎の慣習」の把握が判断に大きく左右する事からこの事に苦労したところです。慣習によって結論が逆転する事が多いのです。どうしてもつい現代風に観てしまうのです。後で、ハッと気が着く事がたびたびでした。
    又、現代の通説が青木氏の資料から観ると矛盾する事が多くありこの通説にもチェックを入れています。
    通説なるものが現代風の思考で通説化されている事が多いのです。またある種の思惑も入っている場合が多いのです。通説と成っているものも完全には信用していません。
    本論はその様な事を配慮して論じていますのでそのつもりでお読みください。

    次ぎは家訓の完成を目指します。

  • 2012/11/08()
    青木氏の守護神(神明社)−22を近日中 投稿
    「青木氏の守護神」(神明社)の最後の投稿と成ります。

    「守護神の創造」と「神明社の建立」と「賜姓族の2つの青木氏」が現在まで生き延びる事ができた「根底の条件」が何であったのかを検証します。

    この投稿後は「青木家の家訓10訓」に戻ります。

  • 2012/09/28()
    青木氏と守護神(神明社)−21
    お待たせしました。

    青木氏と守護神(神明社)−21を投稿しました。

    基礎データの考察検証の第2段です。

    青木氏と守護神(神明社)−19までの前段のデータから読み取れる基本的な「青木氏の生き様」等に付いて考察しています。「青木氏雑学」としてはより幅広く理解が出来るのではないかと思います。

    最後に次ぎの−22で完です。

  • 2012/08/25()
    青木氏と守護神(神明社)−20
    青木氏と守護神(神明社)−20を投稿しました。

    投稿が予告より大分遅れました。
    昔の基礎データなので考察文が雑文と成っていて修正に手間取りました。

    本段は2/2で行います。
    前段と異なり内容は基データの考察と検証です。
    基本的な「青木氏の生き様」が見えてきます。
    青木氏の雑学に成り、他の論文の理解度が増えると思います。この分析が他の論文の基礎と成っています。

  • 2012/06/29()
    青木氏と守護神(神明社)−20の予告
    青木氏と守護神(神明社)−20の投稿予告

    最終編です。
    −20はまとめと付録データです。

    本論の「神明社は青木氏を物語る上でその基礎となる部分ですが、青木氏を研究する上で最初の段階で研究を始めたテーマでした。

    これを進めるに当り多くの疑問が生まれそれを一つ一つ解明してゆきながら研究室の論文と成りました。
    かなり長い期間を要しました。多くの関係者の協力を得て出来上がったものです。

    次ぎの論文は青木氏家訓10訓に戻ります。家訓9と家訓10です。

    その後、大部少なくなりましたが、我が家に遺されている歴史遺産の幾つかに付いて論文として公開する予定です。古い時代の生活慣習が判ります。

    お楽しみに。

  • 2012/06/11()
    青木氏と守護神(神明社)−19を投稿
    青木氏と守護神(神明社)-19の投稿しました。


    今までに青木氏と守護神(神明社)−1−19を投稿しました。
    全国的な神明社の関わりに付いては終り、神明社の根幹論を展開します。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げてきましたが、−19からは神明社に関わる自然神をベ−スとしているその根幹概論を論理的に論じて展開します。

  • 2012/06/07()
    青木氏と守護神(神明社)−19を投稿予告
    青木氏と守護神(神明社)の投稿予告


    今までに青木氏と守護神(神明社)−1−18を投稿しました。
    全国的な神明社の関わりに付いては終り、神明社の根幹論を展開します。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げてきましたが、−19からは神明社に関わる自然神をベ−スとしているその根幹概論を論理的に論じて展開します。

  • 2012/05/11()
    青木氏と守護神(神明社)の投稿

    青木氏と守護神(神明社)−18を投稿しました。

    全国的な神明社−八幡社との関わりに付いては終り、神明社に戻ります。

    祖先神−神明社の皇祖神に繋がる事を更に掘り下げます得に神明社では九州域は特異なのでこれに付いても論じます。

  • 2012/04/03()
    ◆青木氏と守護神(神明社)の投稿
    ◆青木氏と守護神(神明社)−17を投稿しました。

    八幡社の関わり具合を解明した後に、各地の神明社の事に戻ります。

    この後は5段と付録資料で論じます。

    「5つの守護神」の考え方が日本に存在している訳が判りその中での神明社の位置付けがはっきりとして来ます。



検索エンジンや掲示板の直リンク等からお越しの方へ、
このページはフレームの一部です。青木氏氏 ホームへどうぞ。


※ここは雑談用の掲示板です。
ルーツなどの質問は青木ルーツ掲示板へどうぞ


[14267] 大城冠椿
福管理人
2017/03/23 12:21 - パソコン
 我家には、椿では最大の大きさの花があります。
この花には、ある歴史があって、御三家の名古屋城の城主が椿が大変好きで、出入りの植木屋さんと新種を開発していました。

そして、大変な努力の結果、遂には大椿で真紅と云うよりは黒味のある八重の椿を作り出したのです。

これを「門外不出」として城内で育てていました。

ところが、いつの間にか外に出て仕舞って広がりました。
そんな事もあって大変珍しい椿なのです。

中にはマニアが作ったと思われますが、「白の斑入りの大城冠」が観られます。
我家の大城冠はこの二つがあります。
近寄り難い程の可成りの「古木」なので、恐らくは、「斑入り」は家で作り出したのだと思います。
その元は、推測ですが、尾張の御三家から紀州家を通じて拝領したしたものかなと思います。

この「ひまわり」の様な「大城冠」は、大き過ぎて満開に成ると日差しも届かぬくらいです。
そして、大変、「威圧的」で、「迫力」があり、鳥や虫があまり「蜜」を吸いに来ません。
それは、我家では庭に住み着いた「鵯」のみが占領するからでしょう。
他所からの小鳥や鵯は来ません。


鳴く鳥も 日差しも届かぬ 大城冠

それだけに、「接ぎ木」では無く、「挿し木」や「種」では広がり難い椿でもあるのです。

椿の手入れの基本は新芽の枝には三本の指の様に出ますが、必ずこの「三枝」をどの様に処理するかで決まります。
従って、この三枝の真ん中の枝を剪定すれば花芽が付きます。
そして、真ん中の枝の「成長枝」を遺せば木は強く大きく成り花は咲きません。
この原理に従っています。
取り分け、この原理であると「大城冠」は無理に作り上げての椿である事が判ります。

この世の事も、何事もこの「大城冠椿」の様に象徴しているかなと思います。
その状況を花に託して詠みました。

無理に良いものを創ってもそれには脆さも潜むのでしょう。


写真館にありますので、観てください。

花が大きいので、木もなかなか手入れが難しいのです。
返信する
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[14266] 山桜
福管理人
2017/03/21 16:48 - パソコン
 いつも観ている筈の山なのですが、今日、観ると何時もの様にいつもの所にいつもの山桜が咲いているのです。

昨日、観た時は、確か咲いていなかった筈なのに、不思議な気持ちに成りました。

桜は、取り分け、山桜は突然に開花する癖があるのです。
実は山桜には、そめい吉野桜と違って,多くの特徴があるのです。
葉と花が同時に開くのです。
そして、同じ山桜でも木に依って色々と色が違うのです。
咲き方も違い、ばらばらと咲く木や一斉に咲く木もあります。
つまり、個性的なのです。

吉野山の峰伝いに拡がる熊野の路の山も山一面は山桜で、この山桜の子孫だと思います。

この何時もの「山桜」を皮切りに「親」に従う様に一度に山は山桜に成ります。
この峰の山桜の木を観ていると季節の変化が判るのです。


ふと観ると もう咲く峰に 山桜

樹齢も150年以上はするらしく、近所の人も含めて、何か「地域の安心感」を与えてくれる「生活の標準木」の様な木なのです。

「平凡な喜び」を感じた一瞬です。

「山桜」の様に、突き詰めると「人の世」も同じですよね。
返信する
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[14265] 挿し木椿
福管理人
2017/03/18 10:02 - パソコン
 椿には沢山の種類があります。

命名されているので、200位以上はあると思います。
ところが、この椿には、接ぎ木、挿し木、種木、等の方法で、自分の好きな花を作り出すマニアが大勢います。

その中の一人として、毎年、新種を作ろうと頑張ります。
新種の思う花をつけるまでには時間が何年とかかるのです。

その時の喜びは大変なもので、やって見ないと解りません。

私は、真っ白な藪椿を造りたいとして挑戦してきました。

何とか、思う椿がやっと出来ました。
その椿が、「白山椿」と云う椿によく似ている椿です。

藪椿系は下向きの大花を付けます。
ところが、私の白山椿系の藪椿は上を向いて咲きます。

太陽に向かって朝に咲くのです。

そこで、一句

挿し枝の 白山椿 日と競う

名前の未だ無いこの椿の花の真っ白な勢いがなんとも可憐で、太陽に立ち向かうかのような凛としたところが気に入っています。

挿し木で初めて咲いた花です。
処女花です。

子供の成長過程で、ハイハイから立ち上がった時の喜びと似ているのです。

写真館に掲載しています。

返信する
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[14264] 青石と水仙
福管理人
2017/03/03 10:38 - パソコン
 青石は庭石としてよく使われます。

この石は石灰質が強く、粉にするとセメントにも成る石で、温度、湿度、雨、等に依って「七変化する石」と云われていて、庭石としては高級で、枯山水によく使われます。
この青石も、畳二畳もある平石から見上げる様な大石としてもあります。

環境に良く溶け込む石です。
七変化で趣を大きく替えますので見ていても楽しい石なのです。
石に楽しみが出る石は他には余りありませんよね。

山地は熊野古道の紀州です。

そこで、一句

青石に 溶ける水仙に 朝日かな

朝のしっとりした湿気が青石の庭石に色合いを水仙に合わせているのです。
水仙の色合いが青石に融合して水仙が吸い込まれて一体と成っているのです。
其処に、弱い朝日が当たっているのです。

表現が実に難しいのですが、肩の力を抜いて素直に俳句にして見ました。

この時の様子を写真館に投稿しています。

水仙の香りまでが引き立てています。 
返信する
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[14263] 水仙
福管理人
2017/03/01 10:37 - パソコン
 朝の10時頃にいつもの様に庭に出ます。
今日は大変に天気が良く、少し霧がかっています。

水仙が咲き始め、静かな庭には澱みも無く嗅ぐわかしい香りが立ち込めています。

この水仙の存在を誇張する事無く、自然に溶け込んで一つの様に成っている雰囲気なのです。

山郷の谷間の裾に佇み溶け込んだ「古家の庭」です。

先祖から受け継いだ「古家の存在」がそもそも自然に溶け込んでいるのです。

谷間の音さえも聞こえる山裾全体に組み込まれた「庭の枯山水」なのです。

その時、水仙が咲いたのです。
頭もすっきりとしていて浮かんだ一句です。

朝の日に 溶け入る水仙 庭山水


何とか維持していますが、中々、熊野古道と云えどもこのような環境は無く成りました。
平安期には、多く歌を詠まれた地域である事が良く判ります。

昔は、これが当たり前であったのでしょう。

これでは、「人」は変わりますよね。何所まで変わるのでしょうか。
返信する
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[14262] 目白
福管理人
2017/02/25 12:04 - パソコン
 筆者も、お茶を飲んでゆっくりと”よいしょ”と全身に力を込めて「家の朝の庭仕事」に出ます。

そうすると、「庭の小鉢」の方に、「目白のさえずり」が聞こえてきました。

この「庭の小鉢」は、取り分け「生活の道具」では無く、「枯山水」の「庭の趣」を出す様にと置いていて、その周りには、湿気を必要とする花菖蒲などが植えられて群生しているのです。
この「小鉢の水」は、「雨水」がたまったもので、この「雨水」を小鳥などが飲みに来る様にしたものなのです。
そこで観た趣のある景色です。


日溜りの 小鉢に撮る 目白かな


この小鉢に「朝の日」が木樹をすり抜けて当たっています。

其処に先ず、この庭を先取した「目白の家族の集団」が、毎日の定期的な習慣として「小鉢の水」を飲みに来ているのです。

先ず、若手のメジロが小鉢の縁に降りて辺りを警戒して後に落ち着いて水を飲むのです。
この時、全く警戒心を無くした「目白の影姿」が「水面」に撮っているのが見えています。

何とも云えない「朝の静けさ」とその「平和さ」を感じた一瞬でした。

目白は順番に隣の木から入れ替わり降り来て飲むのです。
終わると、その家族の一団は何所かえ飛び去ります。

入れ替わり、「他の小鳥」が来るのですが、何か「時間の順番」が決まっている様です。
中には、昼前には「猫やカラス」なども来ています。

これも「自然の摂理」なのでしょう。
返信する
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[14261] 実椿
福管理人
2017/02/22 12:06 - パソコン
 毎日の寒空の中の散歩路です。

先日まで、「長い垣根の椿」が花をこれぞばかりに咲かしていました。
それを観るのが楽しみに散歩をしていました。
ところが、「花」が終えて今度は「実」がなる「椿」に変わりました。

観方に依れば、「花椿」も善、「実椿」も善です。

初老の感覚は、柔軟です。

庭仕事が毎日の趣味の私には、これも「楽しみ」になるのです。

生垣の みのる椿と 散歩かな

実や接ぎ木や挿し木で「新しい椿」を作るのが趣味で、長い時間をかけて出来上がる時の喜びは、何物にも代えがたいものなのです。

ですから、散歩道の椿にも愛着が生まれます。
散歩道の椿にも、交配で突然変異の椿が出る事もあるのです。

「実椿」は花椿と同じなのです。

「人生の苦労」も同じではありませんか。


返信する
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[14260] 蝋梅
福管理人
2017/02/19 10:54 - パソコン
 梅の香ぐわかしい香りが漂う時期と成る前に、梅によく似た花が咲きます。
中国産で、蝋の透き通る色合いの黄色の透明な花が日差しに照らされて咲きます。

「唐梅」とも云われます。
実に真っ青な空に良く似合う花です。
その意味からも、「唐」を真似て「空梅」としても使われる事もあります。

一見すると、黄色の梅かと思える木です。

この花は、1月から2月に掛けて咲きますが、梅の少し前に咲く花です。
その意味でも、梅で感ずる春を知らしてくれる花として親しまれています。

そこで、一句

  早梅か そよ風香ぐれば 蝋梅や

あっ もう梅が咲いている 春だなと思いきや 漂って来る香りが違います。
よく見ると、蝋梅であったかと気が付きます。
そして、真っ青な青空に映えるその黄色の色に見とれる瞬間です。

写真館に投稿しています。
返信する
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[14259] フリージャー
福管理人
2017/02/16 10:36 - パソコン
 毎年、私の庭では水仙が咲くころに競ってフリージャーが咲きそろいます。

薫風の頃の出来事です。

当に”出来事”なのです。水仙の香りが庭中に漂います。
その水仙の量は、毎年増え続けるだけでは無く種分けもしなくてはならないからで、ただものではありません。
そこに、一坪くらいの処に、フリージャーも植えています。
そして、「草蒸れ」も混じって、フリージャーの香りと水仙の香りが入り混じって競っている様です。

そこで、一句、

追風に あさぎ水仙 香り立つ

このフリージャーは和名で、”あさぎ水仙”と云います。
水仙の仲間ではありません。

水仙の日本らしい気品高い甘い香りに比べて、あさぎ水仙は熱帯の甘い親しみ深い香りがします。
「草蒸れ」の香りと「水仙」と「あさぎ水仙」の三つが入り混じることなくそよ風にかわるがわる漂ってきます。

ソメイヨシノの桜の咲く少し前の出来事です。この下の草花の出来事です。
後を引き続きラッパ水仙なども共演します。
返信する
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[14258] こでまり
福管理人
2017/02/13 10:18 - パソコン
 庭のウバメガシの周囲の垣根に沿って 真っ白な”こでまりの花”が満開です。
田舎のためか相当長い垣根です。
傍には、熊野神社の社領の「第一の鳥居」のある「熊野古道」が通っています。
ここから本格的な歴史に残る平安時代の熊野古道の山道が始まります。
海が見える高台の家の前で、「柿本人麻呂」が「てるてる姫」に送った和歌が遺っています。
そんな、静かでしっとりとした海を見下ろす高台の環境です。

こでまりに 朝雪光る 思いかな

ある天気の良い朝、窓を開けると目の前に雪が降ったのかなと一瞬思いました。

それまではちらちら程度であったのに天気が良かったのか余りに目の前の一面が真っ白であったからです。
そして、そこに朝日が当たって余計に白が引き立っています。

雪が降る筈がないのに”雪だ”と思ってしまう「不思議さ」です。
若ければ、味わない不思議な感覚に”年をとったな”と思う一瞬でした。

でも、表現が難しいのですが、「幸せ感」も混じった感覚でした。

写真館に掲載しています。

御意見や俳句が在りましたら投稿ください。
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かんりにん挨拶 -
  • 皆さん こんにちは、「青木氏氏」の管理人です。どなたでも ご自分の氏(うじ)について 多少なりとも興味があることと思われます。もちろん私は青木と申しますが、元来 青木という氏について とても興味がありました。そういったことがキッカケとなり、このサイトを立ち上げる事となったわけです。ミズキ科 アオキ属 アオキ

  • ここでは、「青木」という氏について、いろいろな角度から研究してみたいと思っています。一からのスタートで、まだ少しだけしか分からないのですが、氏のルーツは地名から来ているケースが80%くらいだそうです。各地に青木という地名があることから、青木という氏も ご多分に漏れることは無く、地名が由来のようですね。
    (※後記 - ↑ 研究が進んでいくうちに結構違うことが判明! ↓)

  • その昔、青木という場所があり、そこに住んでいた人が「青木」と名乗っていた。その青木さんの子孫が各地に移り住んで行った。というのが、通説のようです。ただ、青木という地名は全国各地に存在し、そのルーツはどこにあるのかよくわかりません。その各地に青木という地名があるのは、ある有力な青木さんが他の地方に移り住み、その場所自体が青木という地名になったケースなのでしょう。そういう風に増えていったと思われます。その後 明治維新の折、平民もすべて苗字を名乗るようになった際、それ以前よりも 青木姓が爆発的に増えたものではないかと...

  • まあ、ルーツに関しては、情報が多すぎて 素人の私は あまり深く探らないほうがよさそうです。とりあえず、基本的なしっかりとした情報を得ることが当面の目標になります。それをやりつつ、全国の青木さんの活動状況や関連情報を集めて行きたいと思っています。このサイトは読者参加型のサイト構成にしましたので、よろしければ 世界各地からの青木さんからの情報をいろいろお待ちしております。

  • 素人が運営しているサイトですから、誤認、誤情報などが多々あると思います。もしそういったことがありましたら、各掲示板や ここまでご連絡ください。ご意見、ご感想などもお待ちしております。

  • 最後に アオキさんには「青木」だけではなく「青樹」や「葵木」などいろいろ いらっしゃるようですが、たまたま私が青木という字であったから青木と書いています。そういう字違いのアオキさんも同じくご参加ください。字違いのアオキさん情報も調べてみたいと思います。
    - 2003/4/12 吉日 (写真はアオキ / 大阪百樹の佐藤様より)
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